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MACの空き領域がなくなった場合の対処法。「自力」と「依頼」の間で揺れる<No 802>

)キタムラ アップル正規サービスプロバイダ

 

 

残り3GB

2019年7月の半ば頃から、Macの画面上に次の表示が出るようになりました。

 

以前にもこういった表示が出ることがありました。

そのときは、Mac上でWindowsを動かすソフト「Parallels Desktop」を
削除したことで解決しました。

 

Parallels Desktopを動かすには40GB近く消費するため、
128GBのMacでParallels Desktopを入れると初期段階でパンパンになるのです。

これを削除したことでかなりの空きがあるのだと思っていたのですが。

確認するとなんと残り3GBとなっていました。

ググった知識で試行錯誤するものの、どれも上手くいかず
Macの修理専門のストアに持参することにしました。

 

 

MACの空き領域がなくなった場合の対処法

Macの修理専門のストアは予約が優先されるために、
予約なしで持参すると「かなり待たされる」か「Macの担当がいない」
なんてことになります。

なので、Appleのサイトから最寄りのストアを確認し、
予約してから持参しましょう。

 

私が予約したのは大阪梅田ルクアイーレの蔦屋書店内にある、
「キタムラ アップル 正規サービスプロバイダ」です。

 

このシックな外観、まさかカメラのキタムラだとは。

当日、予約の時間より20分も早かったにもかかわらず、
快く対応してくれました。

カウンター越しにMacの症状を見てくれたのですが、
開口一番、「これ初期化しか無理っすね」と。

それをしない方法はないかと持参したのですが、
プロの手にかかってもそうなのかと・・

「ここでされますか?有料ですが」と言われ、そのままお願いすることにしました。

というのも、ここ最近、分野外のタスクについては、
ほぼその道のプロにお願いしていました。

その方が早いだろうと。

ただ以前の私であれば、自力解決が可能かどうか
ある程度の汗をかいていましたが。

プロへの依頼が続いていたので感覚が麻痺していたのでしょう。

そうこう、有料の手続きをカウンターの端末で進めていたところ、
担当の方が徐々に商売抜きの話をしてくれるようになりました。

「ん〜、自分で出来ないことはないかと」
「5,400円もいただくのは💦」

てな感じでご親切に色々なことを教えてくれました。

まぁ、そこまで言われたら自分でやりましょうかと。

ちょうど決済をするところだったので、
その時点で有料サポートの解除が可能かどうか聞いたところ、
「大丈夫」だと言ってくれました。

 

 

初期化後の難産

その後、自宅に戻って初期化を完了。

その状態ではMacは空っぽの状態なので、再度Mac OSのインストールが必要です。

ここでまさかのフリーズ連発。

「あと6分」のメーターが何度やっても「あと3分」 の状態で
エラーの表示が出て止まります。

やむなく電話サポート受けることに。

Mac使用不可の状態がしばらく続きます💦

 

 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、コンサル名刺作成、妻の名刺も作成、キャッシュフロー計画表作成
午後から、ブログ執筆

 


 

<娘の夏休み>
早いもので入学したと思っていたら、もう夏休みです。

入学初日から保健室のお世話になるまさかの展開でしたが、
何とか機嫌よく1日も休まずに登校してくれました。
(くれましたってのも変ですが)

成績表には「責任感がある」のところに○印が。

聞くところによると、先生が不在のときに、うるさい生徒を注意しているようです。

少し神経質なところが似たようです💦

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