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インプットはアウトプット先を決めてから。「欲しいモノより、必要なモノ」<No 885>

)映画「ボーダーライン」

やりたいインプットができるようになって3年

独立前のインプットといえば、税理士試験の勉強と修士論文を書くために、書籍や論文を読み漁ったことぐらいで。

20代の後半から40代の前半まで、15年近くそういったことを続けて来ました。

そのため、自分がやりたいインプットを置き去りに。

解放されたのが、大学院を卒業した2016年の3月です。

その翌月の4月から、早速このブログを始めました。

以降、

  • 本を読む
  • ブログを読む
  • SNSを見る
  • 日経を読む
  • ニュースを観る
  • セミナーに参加する
  • 会いたい人に会う
  • コミュニティーに参加する

など。

それまでやれなかった、やりたいインプットができるようになりました。

インプットは新しいことを吸収したり、経験したりして、自分が大きくなるようで楽しいのですが、1つ気をつけていることがあります。

それは、「インプットはアウトプット(ゴール)を先に決めてからする」ということです。

インプットはアウトプット先を決めてから

やりたいインプットは楽しくて良いのですが、すべてのインプットを経験できるわけではありません。

インプットには無料と有料のものがありますし、時間がかかるものと、そうでないものがあります。

なので、そのときの状況に合わせて選択します。

セミナー参加

最近、参加したいと吟味していたセミナーが2件あります。

1つめは横浜のモロトメさん。

税理士のための『事業性評価融資への対応』入門セミナー(大阪)

モロトメさんのブログとメルマガを読んでいると、その文才に引き込まれます。

「これは聞いておかなければ」と思わずポチりそうになったのですが、
ふと考えました。

「どうで使う?」と。

そうです。自身のクライアント先で、アウトプット出来そうなところがなかったのです。

もちろん、参加すれば新たな知識を身にまとって、よりクライアントのチカラになれる
可能性が高まるのですが。

結果、残念ながら今回は見送ることにしました。

もう1件は、京都のジンノさん

12/28(土)相続実務セミナー@大阪

これまで、相続といえば、豪さんでしたが、遠距離の彼氏彼女より、近くの友達ということで。

ジンノさんのセミナーにも参加したいと常々考えていました。

ところがこちらも、「当面のアウトプット先がない」という理由で見送っていたのですが、先日、身内が 後見人や相続人に該当する可能性が出てきたので、昨日、さっそくポチりました。

本はセミナーに比べると安価なので、気に入ったならすべて読みたいのですが、読める時間には限りがあります。

購入したはいいものの、積ん読になるのがオチなので、私の場合、気になる本はすべてメルカリで保存しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手持ちの本がなくなったら、ここから読みたい本を選んで買います。

アウトプット先となるのは、

  • このブログ
  • 税務でつかう
  • CFコーチングでつかう
  • セミナーでつかう

など。

ただし、本は安価なので、息抜きがたら「読みたい」だけで買うこともあります。

モノを買う

昔からモノを買う時に基準にしていた言葉があります。

「欲しいモノは買うな。必要なモノを買え」と。

これを基準にしていると、何でもかんでも欲しいモノを買うのではなく、本当に必要なものだけを吟味して買うようになります。

つまり、「必要なモノ」とは先ほどの言葉で言えば、「アウトプット(ゴール)を先に決めてから」と同じ意味です。

これを基準にしていると、タンスの肥やしなる衣類はありませんし、積ん読になることもありません。

ゴールを先に設定する

今の世の中、モノもサービスもいいものがたくさん溢れています。

しかし、ちっちゃいカラダとアタマで人が一生のうちにインプットするには限りがあります。

そこで、何を基準にして選ぶのか?

それを使って何をするのか?

ゴールを先に設定すると、答えが明確になります。

<編集後記>
土曜日、ひとりだったので、ランニング10キロしてからPrime Videoで「ボーダーライン」観賞
無音でも飽きさせない、あっという間の2時間。メキシコ在住の義理弟が心配になる。

日曜日、ZoomでCF打ち合わせしてから、実家でミーティング。

月曜日、4時35分起床後ルーティン
午前中、自社の申告をe-Taxで完了。法人税をクレジットカードで納付、柔整&鍼灸
午後から、ブログ執筆

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