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税理士として独立したら、メニューをつくってミスマッチを避ける<No 1078>

)スタバにて

 

メニューと値段は、お客様に伝わるように

初めて入ったお店でも、メニューがあると注文しやすいものです。

逆にメニューがなければ、お店の人に聞かなければいけません。

また、メニューがあっても値段がわからないと、こわくて注文できません。

昔、カウンターの寿司屋に値段は書いてあったのですが、
すべて一貫の値段で、最後に倍とられた記憶があります。

値段が書いてあっても、お客様にうまく伝わらないと、リピート客を逃してしまうことがあります。

故に、メニューと値段はお客様にキチンと伝わるようにしておきたいものです。

ただ、商品やサービスが一般的なものや、パッケージ化できるものならいいですが、
受注生産になるようなものは、ある程度の見積もりは必要になるでしょう。

税理士業であれば、

  • 個別相談
  • 決算料
  • 顧問料

あたりは、概ね何をするのか認知されています。

事前に、サービス内容と値段がわかるとミスマッチを減らせます。

<セミナー情報>

ミスマッチを避けるために、独立したらメニューをつくる

メニュー表をつくる場合、ネットだけに掲示すればいいのか、それとも紙で印刷したものを揃えておく方がいいのか。

私は両方やっています。

とはいえ、最初から両方できたわけではなく、順番につくりました。

サイトに貼る

ネットで表示するのなら、自分のブログやホームページを作っておくとよいでしょう。

そこに、サービスメニューとしてメニューと値段を表示します。

メニューと値段があれば、お客様も頼みやすいでしょう。

ただ、税理士事務所のホームページはたくさんあります。

数ある事務所の中から自分を選んでもらうためには、

  • 同じサービスでも見せ方を変える
  • そもそも別のサービスをつくる

といったことが効果的です。

  • 無料相談がたくさんあるなかで、有料相談を選んでもらう
  • また、数ある有料相談から自分を選んでもらう

そのためには、事前に相手のことを理解して、より深いところまで追求します。

私であれば、

  • 概況を事前にヒアリング
  • PowerPointでスライド作成
  • 準備できた状態で相談開始(話す)

ようにしています。

9,900円/60分は、依頼するお客様からすれば安くはないでしょう。

逆に、こちらとしては、手間をかけた分、高くは感じません。

それでも、満足していただければ、やりがいのある仕事になります。

積み重ねることで経験になり、他の事案で役に立つこともあります。

サイトを外注してもいいですが、自分でつくるといつでも内容の変更ができます。

メニューや値段は結構な頻度で変更するので。

また、ネットからご依頼いただくときだけでなく、リアルでご依頼いただいたときに、
サイトのメニューと値段を見ながら話せるというのもメリットです。

メニューや値段がないと、相手の言い値になってしまうということもあるので。

相手に押し切られてしまうことがよくある方は、つくっておいた方がいいでしょう。

 

紙でつくる

お会いしたときに、パソコンでサービスメニューを見せることはできますが、
短時間で挨拶するときなどパソコンが使えないケースもあります。

そんなときのために、紙のメニュー表をつくりました。

  1. 税務のメニュー表
  2. コンサルのメニュー表

を両面カラーでそれぞれつくっています。

注意すべきは、先に紙のメニュー表をつくらないこと。

独立以降、結構な頻度でメニューや値段を変えてきました。

なので、先にブログやホームページでつくってから、紙はある程度固まってからつくるのが良いでしょう。

でないと、その都度、紙の印刷(有料発注)が必要なので。

<サービスメニュー>

 

<編集後記>
金曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、お問い合わせ対応、コーチング議事録作成、ショップにてウェットスーツ採寸
午後から、ブログ執筆

土曜日
6時10分起床後ルーティン
午前中、セミナー準備、アクションプラン作成、バイク18キロとラン5キロ
午後から、Zoomでセミナー自主開催

日曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、個別相談パワポスライド作成
夕方から家族でお寿司を食べに行ってきました。

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