スポンサーリンク




有料でおしえてもらう3つのメリット。相手がプロなら気にしておく<No 1266>

)バイクフィッティングサービス

相手がプロなら無料と有料ラインは気にしておく

自分が提供するサービスについて、どこまで無料で提供し、どこから有料にするかというのは難しいものです。
 
決めていないと、「なんでも無料で教えてしまう」なんてことになります。
 
それが自身の「血となり肉となる」のであればいいですが、時間と体力を失うだけであれば避けたいところです。
 
独立したら無料と有料のラインは自分なりに明確にしておきたいところ。
 
ブログやHPのような自分メディアがあれば、料金表をあげておくことができます。
 
昔は、無料で手に入るモノやコトは少数でしたが、ネットが普及してからは無料で手に入ることが爆発的に増えました。
 
故に、「なんでも無料で手に入る」と思ってらっしゃる方は一定層います。
 
ただ、こうしたところに合わせて自身のサービスを無料で提供してしまうと自分が疲弊します。
 
サービスを無料で提供している場合は、バックエンドといわれる有料サービスを準備していることがあります。
 
これまで、何度かバックエンドを目的とした無料サービスを受けたことがあります。
 
大概、無料サービスが済んだあとに、がっつり営業されるのですが、これはまあ無料だから致し方ないかなと。
 
対して、バックエンドを目的とした安価な有料サービスがあります。
 
安価といっても1万円ぐらいはするので、そこそこいい値段です。
 
この場合、支払った1万円に相当する価値があればいいですが、バックエンドの説明に終始することが稀にあります。
 
参加したセミナーが、そんな感じで終わるとがっかりなので、自分のセミナーはすべてセミナーのなかで完結するようにしています。
 
自分がサービスを提供する側になると、モノを売る側の気持ちがわかるようになります。
 
それ故、業としてたずさわっている方に対しては、その方の無料と有料ラインは気にするようにしています。
 
特に知り合いであれば、普段の会話で何でも聞いてしまいそうになりますが、有料サービスを設けている方であれば、あえてその有料サービスを受けるようにしています。
 

有料でおしえてもらう3つのメリット

その人との繋がりができる

有料サービスを受けるメリットの1つとして、その人との繋がりができることがあります。
 
サービスを受けたあと、その人のコミュニティに呼ばれることも。
 
そうしたコミュニティのなかでは、自分では知り得ない情報が飛び交っているものです。
 
また、イベントなどリアルで会う機会があれば、そこから新たに繋がりができることがあります。
 
私の場合、同業者のコミュニティと同業者以外のコミュニティに参加しています。
 
もちろん、自分がやりたいことや、興味があることが前提です。
 
自分より前を進む人は、その分野の模範になります。
 
こういった人たちと接していると、いつのまにか自分を引き上げてくれています。

上達が速い

今の世の中、自分で得られる情報は昔に比べて多くなりました。
 
とはいえ、自分で調べた情報を実践し、成功と失敗を繰り返していると時間がかかります。
 
その点、お金を払って人に教えてもらう方が格段に速く上達します。
 
このブログは、有料セミナーを受けてから始めましたし、最近だと、
 

を受けました。

いずれもバックエンド無しなので、すぐに実践レベルで役に立ちました。

バックエンド無しのサービスは、提供者側のそこにかける思いが違います。

自分でネットや書籍で調べるとなると膨大な時間がかかりますし、そもそも属人的なノウハウなので見つからないことも多くあります。

ネットにはない技を知る

前述の通り、いいサービスには、その人しか知らないことが含まれています。

お金を支払ってサービスを受ける基準は、こういったその人独自の経験が詰め込まれているかどうか。

その人が数年から数十年かけて培ったノウハウがふんだんにあると、少々高くても満足感が違います。
 
そして、実際に成果が出るものです。
 
ロードバイクフィッティングを受けたおかげで、昨日のバイク練習会でも目に見えて速くなりました。
 
これまで余裕で抜かれていた方に、昨日は一度も抜かれることなく先行逃げ切りに成功。
 
さらに、一時的にですが先頭集団のトップになることも。
(第2ランでかわされましたが)
 
成果が見えると、その後のモチベーション維持にも繋がります。

絶妙なカスタマイズ

無料のサービスはたくさんありますが、そのやり方が自分に合うとは限りません。

その点、有料サービスだと、受ける人に合わせて絶妙なカスタマイズをしてくれます。

単なる情報の羅列ではなく、相手を見ながら言葉やノウハウを選んでくれます。

有料に慣れていない方は、仕事や趣味で伸び悩んでいることがあれば、試してみてはいかがでしょうか。

<編集後記>
6月25日金曜日
6時30分起床後ルーティン
月次支援金の登録支援機関申請、源泉納期特例の準備。
近所の病院へ行った帰りにスイム1200m泳いできました。

6月26日土曜日
4時45分起床後ルーティン
6時30分に勝尾寺ヒルクライム出発して9時半に帰宅。
夕方、娘の新自転車をとりに近所の自転車屋さんまで。
コロナの影響で、入荷まで3ヶ月待ちでした。
帰りにシャトレーゼでアイスクリームを多めに購入。

6月27日日曜日
4時30分起床後ルーティン
6時30分にデュアスロン練で出発。
夢洲までBIKEで往復44キロ。
現地で、RUN3キロ、BIKE18キロ、RUN4.6キロ完走。

夕方から娘の自転車練&逆上がり練。
実家経由で公園へ行ってきました。

スポンサーリンク