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選択肢が多いと選べない。選択肢を減らすコツ<No 1253>

)トライアスロンショップにはじめての訪問 2019年12月

ブログネタが思い浮かばず

ブログのネタ帳を眺めていました。

その数、590個。

いつもであれば、上から10個ざっと見て決まるのですが。

今日はどのネタもしっくりこず。

久しぶりにネタ帳の最後までスクロールしてみました。

10、20、30と読んでいくうちに、もっと良いネタが出てくるかと思い、次のネタを読んでしまう。

読んだ内容が頭に入っておらず、一つのネタ文の後半を読む頃には、次のことを考えていました。

選択肢が多いことは、一見、メリットに思えますが、逆に選べないというデメリットがあります。

選べなければ、いつまでたってもスタートできませんし。
(実際、16:30に書き始め)

スタートしていれば得ていたであろうチャンスを失うことになります。

選択肢が多いと選べない。選択肢を減らすコツ

ネットで選ぶ

コロナ以降、リアルでモノを買う機会が減りました。

電車に乗って遠方の現地へ行かずとも、ネットでモノは買えます。

ネットで買うとなると、メーカー直営サイトかショッピングモールか。

メーカー直営サイトで取り扱っているものでも、ショッピングモールで買えるものがありますし、
モールの方が安い傾向にあります。

買い物自体、それほど頻繁にはしませんが、モールを使うなら楽天よりAmazonを利用します。

楽天のサイトは、視野に入る情報量が多すぎて選べません。

目がチカチカして、リアルスーパーの玉出(関西圏)のような印象です。

だからといって、Amazonのサイトがスタイリッシュかどうかは別にして、情報過多とまでは思いません。

これまで検索した商品がこれでもかと表示されるので、自分の心を見透かされているような気分になることはありますが。

そういう意味では、欲しいモノが決まった状態で、メルカリで買うのが一番速いかなと。

故に、欲しいモノが決まらない状態でモールに来ない。

リアルスーパーと同じです。

お腹が減った状態でスーパーへ行くと、あれもこれもと必要以上のモノを買ってしまいます。

そうならないために、

  • お腹が減っていないときに行く
  • スーパーの入り口で飴玉を口に入れる
  • 買い物リストを持参する

といった対策が必要です。

ネットも同じで、先に、自分で情報収集しておく。

最終的には、

  1. 予算で決める
  2. 一番安いものを買ってみる
  3. 費用対効果

で選んでみるのもいいでしょう。

私の場合、1の予算を決めた上で、その予算の枠内で3の費用対効果の高いものを選びます。

迷って選べないときは、2の一番安いもので済ませることも。

リアルで選ぶ

コロナ前、最後にリアルでした大きな買い物はロードバイクです。

トライアスロンショップで情報収集。背中を押してもらいたければ、腰を上げて会いに行く<No 899>

このときも、ネットであれこれ選んでいたのですが、値段や取り扱いのことを考えるとネットでポチるようなモノではありません。

実物を見ながらプロに話を聞くのが一番でしょう。

では、どこのお店へ行けばいいのか?

私の場合、後々のメンテナンスのことを考えて、自宅からロードバイクに乗って行けるところを探しました。

トライアスロン専門ショップが隣町にあったのは幸運です。

2019年12月27日、年内最後の営業日に足を運んで情報収集、長くお付き合いできることを確認し、翌1月購入に至りました。

バイクは、店内にある展示品のなかから選びました。

  • TREK
  • CEEPO
  • SPECIALIZED

このとき、私の予算はバイク本体及び備品を含めて20万円。

備品は、とりあえずバイクだけならヘルメット・ペダル・ボトルケージぐらいで済みます。

これに、スイムのウエットスーツを含めると(備品は)5万円程度になります。

となると、バイク本体は15万円程度に抑えておかなければいけません。

結果、一つに絞られて、バイク本体は135,000円(税抜)税込み15万円以内に抑えることができました。

ここでの選び方も、

  1. 予算で決める
  2. 一番安いものを買ってみる
  3. 費用対効果

でした。

ショップへ2度の訪問で購入にいたったのは、「誰から買う」ということも大きな決め手になりました。

メーカー直営のショップが大阪にあるので、そこで同じバイクを買うこともできます。

そこを選ばずに、近くのお店を選んだのは、オーナー直営でかつその人柄で選んだことも一因ではあります。

自分が提供するサービスに対してもそうあって欲しいなと。

サンクコストは意識しない

選択肢が多すぎて選べないことはよくあります。

選べなければ前へ進めません。

そうならないために、自分のなりの基準を決めて、とりあえず始めてみるのがオススメです。

時間をかけてしまうと、サンクコスト(回収できない投資費用)を意識してしまうので。

<編集後記>
6月8日火曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、サーバーで調整、顧問先の月次税務準備、週末のセミナー自主開催準備
午後、昼寝をしてからブログ更新、PayPay加盟店解約申請

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