スポンサーリンク




朝を制するために、たまには仕事のパターンを変えてみる。未来の自分が、今の自分を見たら<No 702>

)ランチで中華丼。ひさびさの外食

 

たまには仕事のパターンを変えてみる

これまで、起床後すぐルーティーンにとりかかり、
その後、朝食・身支度を終えてから仕事にとりかかっていました。

最近、このパターンを崩して別のパターンを試みています。

 

 

朝を制するための試行錯誤

変えたのは、起床後ルーティンを「自分の経理」系のタスクだけに留めて、
そこから、先にメインの仕事を片付けるようにしました。

これまでだと、起床後

・ルーティン→仕事

だったのが、

・ルーティン(自分の経理)→仕事→ルーティン(自分の経理以外)

に変えてみました。

「自分の経理」の内容は、

  • ネットバンクの入出金チェック4行
  • MF(クラウド会計)で未登録項目を登録済みに
  • 前日のレシート入力
  • P/L推移チェック
  • B/S推移チェック

まで。

ここまで、15分程度で終わります。

その後、これまでは「自分の経理以外」に手を付けていたのですが、
「自分の経理以外」に60分から90分ほどをかけていました。

普段、立て込んでいないときなら問題ないのですが、
今の時期は多少なりとも後の仕事が控えています。

午後は大半の時間をブログに充てるため、仕事は午前中で終えると決めています。

さらに、午前中に記帳指導や人と会う約束があれば、
10時から12時までの2時間ほどがそこにとられてしまいます。

そうなると、メインの仕事に時間を充てられるのは
朝食後の8時から10時までの二時間のみです。

溜まりつつあるメインの仕事をこの時間だけで片付けるとなると、
なかなかハードです。

そこで、メインの仕事を前倒ししたのです。

ここで、「午後も・夕方も・夜も働く」と決めてしまえば問題は
簡単に解決します。

しかし、それでは思考停止状態のブラック事務所と変わりません。

何のために独立し、
何のために「自分らしい生き方」ブログタイトルに挙げているのか。

ここで自分がサポートされる側にまわってしまうと本末転倒で、
独立した意味も、こうしてブログを書いてる意味もありません。

なので、働く時間を限定し、ブログを書くというスタイルこそが、
我がアイデンティティであることを自ら実践して示しています。

 

また、仕事を起床後に前倒ししたのは、ルーティンの最中に頭が冴えてきて
その時間に仕事をしないのは勿体無いなと感じたからです。

ルーティンの大半は集中力がなくても出来るタスクです。

であれば、起床後すぐに片付ける必要はなく、
午前中、仕事を終えた後や、このブログを書き終えた後でも大勢に影響はありません。

 

目が覚めたら、多少早くても起きる

起きるのは、4時半と決めていますが、
目が覚めたら2時や3時でも仕事部屋で行きます。

その方が布団の中で眠られずにいるよりも時間を有効に使えます。

2時から仕事をこなすと、後がずいぶん楽になります。

もちろん2時起床であれば、睡眠時間は4時間半ほどしかないので、
睡眠の補充は必要です。

朝方になると眠気が来るので、そのタイミングで1,2時間仮眠をとるようにします。

トータルで、6,7時間寝れられていれば問題ないでしょう。

昼食後に15分から20分の仮眠をとるので、
午後から眠くなることはありません。

15分や20分のアラームで起きられないときは、
睡眠時間が足りていないということなので、無理して起きずにそのまま寝ます。

午後からの仕事は入れないので、
夕食までにブログを書き終えれば、私の1日は終了します。

 

スポンサーリンク

未来の自分が、今の自分を見たら

独立前、夜や土日もずっと働いてることがありました。

そうすると、仕事がはかどるのですが、
後から考えると、仕事以外のことは何も残っていません。

また、仕事といっても、
大きく実力が付いたわけでも、
大きな手当がもらえたわけでもありません。

独立以降、仕事の出来・不出来ではなく、
限りある人生はトータルで考えるべきだと考えるようになりました。

独立はそれなりにリスクを伴いますが、
10年先、20年先の自分が今の自分を見た時に、
どんな言葉をかけるかを考えてみます。

答えは自ずと出てきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

<編集後記>
2時10分起床後ルーティン
午前中、打ち合わせで池田まで
午後から、ブログ執筆