「仕事」「志事」「私事」。1日の「しごと」を考える<No 408>

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生きるとは?

生きるためには、お金が必要なので働かなければなりません。

働いて、働いて、たくさんお金があれば満たされるかといえば、
そうでもありません(想像ですが)。

現状には満足できずに、さらに上を目指す。

そういう生き方もありますが、
私が目指すところはそこではありません。

  • 食べるために必要最低限の仕事をして
  • 未来の「種まき」をし
  • 家族と同じ時間を過ごす

見た目に派手さはないですが、
地味な「派手」を狙っています。

これから30年後、仮にまだ生きているのなら、
それまでの30年を振り返ったときに、
自分がどう感じるのか?

そこがポイントです。

 

 

1日の「しごと」考える

「しごと」はお金を得ることだけではありません。

  • 仕事
  • 志事
  • 私事

どれも「しごと」と呼びますが、
それぞれ違う役割を持っています。

 

仕事

従来の「しごと」であり、お金を稼ぐための手段です。

私であれば、

  • 会計
  • 税務
  • 申告
  • 相談

など。

生きるためには必要ですが、これ一辺倒だと物足りません。

雇われ時代は、月金9時5時、たまに残業もして、
そこから睡眠時間を差し引き、残った時間が自分の時間でした。

さらに受験時代は、この残った時間のすべてを勉強に費やしていたので、
趣味に充てる余裕などありませんでした。

逆に、独立してからは、どれだけこの「仕事」を効率化できるのか。

これを日々試行錯誤しています。

  • 土日は仕事をしない
  • 残業はしない
  • 午前中に集中して終わらせる

自分で決まりを作らなければ、ひとりだと
いつまでも仕事をやり続けてしまいます。

そして、何より同じ仕事に時間をかければかけるほど、
時間あたりの単価は下がります。

時間をたくさんかけたからといって、
お客様に多く請求できるものでもありません。

それをするには、新たな価値を提供する必要があります。

新たな価値を生み出すには、次に挙げる「志事」が必要になります。

 

 

志事

「志事」は文字通り、自分が志すシゴトです。

私は普段これを「種まき」と言っていますが、
意味は同じです。

雇われ時代は「仕事」一辺倒で「志事」はできませんでした。

独立してからは、いかに多くの時間を「志事」に費やすことができるのかが勝負です。

  • ブログ
  • 新たなサービスづくり
  • 行ったことのないところへ行き
  • 会ったことのない人に会う
  • 読書
  • セミナー開催
  • セミナーに行く

「志事」の時間を死守するために、「仕事」は午前中に終わらせます。

 

 

さらに、その午前中にも「ひと工夫」しています。

「仕事」は「緊急かつ重要」であることが多いので、
否が応でも片付けます。

しかし「志事」は「重要だけれでも緊急」ではないので、
後回しにしがちになります。

そして、タスクリストからいつまで経っても消えません。

これを回避するために、「仕事」の前に「志事」の時間を
「MIT(最重要タスク。Most Important Thing。以下「MIT」)」として確保しています。

通常、MITは起床後の4時半から6時半までの二時間です。

MITはモノを生み出すための考える時間なので、
誰にも邪魔されない早朝の時間がおすすめです。

 

私事

最後の「私事」は家族との時間です。

独立してからは通勤がなくなったので、
家族と過ごす時間が必然的に多くなりました。

しかし、恐い顔で仕事をしていたのでは、
家族も嬉しくありません。

なので、仕事部屋のドアは常時開けています。

娘が入って来ても咎めません。

娘が入ってくる頃には、既に「仕事」を終えています。

そして「志事」も終わっています。

娘が膝の上に乗り、Macのトラックパッドを動かしても
したいようにさせています。

1本指と2本指を使いこないしているのを見ると、
小学生で今の自分を超えているかもしれません💦

そんな「ゆとりの時間」を持てるようになったのも、
ブログのおかげです。

お台場にお歳暮を出したいのですが・・

住所を教えてくれません(^^;)

 

 

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<編集後記>
5時40分起床後、MIT
6時32分から、ルーティン
午前中、法人税申告書作成、MF来客、納付書送付
午後から、ブログ執筆