スポンサーリンク




神頼みでも仕事は来ない。起業するなら「手を止めるな」<No 780>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)近所の松山神社

 

 

「その数でやっていけるの?」

独立する前、「独立するならお客さん10件は必要」
なんてことをよく聞きました。

税務顧問で年間報酬が50から100万として、
これが10件だと500から1,000万円です。

税理士としての相場や常識はさておき、一般的には十分に食べていける金額です。

ただ、勤務先から担当するお客さんをいただける暖簾分けは
今のご時世、難しいのが現実です。

私のセミナーに来ていただいた勤務中の方と話しをすると、

  • 自分でとってきた仕事は持っていってもいい
  • 最初に持っていけない誓約書を書かされた
  • 辞めて持って行った先輩がボスから訴えられている

など、極めて厳しい現実があります。

一つ目の、「持っていっていい」は当然の話ですが、
そもそも、受験勉強をしながらの営業活動はほぼ不可能です。

仮にお客様から紹介があったとしても、
それがこのケースに入るのかどうかはグレーなところです。

自ら「自分でとってきました」とは言いづらいでしょう。

私の場合、事務所が解体し次の税理士がおらず、
私の異動先に一部のお客様が付いてきてくれたという稀有なケースでした。

なので、異動先で登録したときに入る横槍は何もなく、
むしろ「その数でやっていけるの?」的な空気でした。

 

 

神頼みでも仕事は来ない。起業するなら「手を止めるな」

具体的な「その数」はここには書けませんが、
(セミナーでは全部話しています)

 

勤務時代にもらっていたのが世間の最低ライン以下だったので、
(政府や役人が示すラインとは違う、世間が思うやっていけるライン)
異動したことで件数は半分以下になりましたが、
収入は倍近くに増えました。

私の場合、それだけで独立した甲斐があったのですが、
話はこれからです。

 

どうやって仕事を取るか

仕事の数は自然に減ることはあっても増えることはありません。

自然に増えたとしても何かしらの種まきを意識・無意識問わずに
やっているものです。

自分もこれまでの2年半あれこれやって来ました。

  • 独立前からブログを書く
  • 独立前からHPの準備をコツコツと
  • 独立と同時にHPアップ
  • 区役所のHP広告
  • 独立の挨拶状
  • チラシを配布
  • 年賀状に書く
  • HPに税務記事を書く
  • セミナー自主開催
  • セミナーに参加する
  • 勉強会(半年)に参加する

それでも、まだまだ物足りないなぁというのが現状です。

ブログの効果はいろんな記事で語ってきました。

 

ブログは「自分らしく生きるため」に効果的なツールです。

ただ、それだけで食べていくのは難しく、可能なのは文才のあるほんの一握りの方だけです。

そのことに気づいた凡人(私を含めた)がやるべきことは、
「ネット・リアルにかかわらず、思いついたことはすべてやる」。

これが今の私の答えです。

 

反省はしても「メゲない」メンタル

結果が出ないのは当たり前。

少々、恥ずかしい思いをするくらいがちょうどいい。

出会った人すべてに自分のできることを伝えておく。

何が当たるかは誰にもわかりません。

 

 

 

 

<編集後記>
6時15分起床後ルーティン
午前中、adquick修正、娘と留守番
午後から、ブログ執筆

 


 

G20サミットの影響で、大阪市の小学生は今日からお休みです。

娘とどこか出かけようかと思いましたが生憎の雨。

二人で留守番してました。

RECOMMEND



「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

スポンサーリンク