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マルチディスプレイでPC業務の効率化。メモ書きの時間を短縮できる<No 116>

無いなら無いで出来てしまう税理士業務。改善の余地はまだまだある。

これまで、税理士事務所でのメイン業務は、法人決算でした。

まずは、決算日前後から業務を始めて、決算日以降に決算書を完成させます。

法人決算をする上で、税務署に提出する書類は、

  • 決算書
  • 内訳書
  • 法人税申告書
  • 事業概況説明書
  • 税務代理権限証書
  • 消費税申告書(課税事業者のみ)

などが挙げられます。

通常、決算書が出来上がると、これをもとに内訳書を作成します。

そして、同じく決算書をもとに法人税申告書を作成します。

大きくこの3つの書類は相互に関連しているため、同時に見る機会が多くなります。

これを一つのPC画面で行うと、どれか一つしか画面に表示することができないために、
いったん最小化して、メモ書きするなどして、他の書類に転記する必要があります。

非常に不便です。

そこでPC業務の効率化に有効なのが、「マルチディスプレイ」です。

ノートPC × デュアルディスプレイ

)Panasonic CF-SZ5。Philips 19DP6QJNS/11

これまで利用した自宅PCは、

  • マイクロンのデスクトップ
  • Dellのデスクトップ
  • Dellのノート

そして現在利用しているのが、Panasonicのレッツノート(CF-SZ5)です。

軽くて丈夫なところに惹かれましたが、12.1型で20万超えはそこそこのお値段です。

ブログを始めてからは、ずっとこのレッツノート一つで乗り切ってきましたが、今後、税理士業務の効率化を考えて、デュアルディスプレイを導入し、マルチディスプレイ(3画面)にしました。

今回導入したのは、Philipsの19型 2in1液晶ディスプレイ19DP6QJNS/11です。

この一年ずっとレッツノートで慣れていたため、19型のディスプレイ二つはかなりの迫力です。

最初のセッティングに手こずりましたが、

  • デュアルディスプレイの画面が一つしか映らない→スイッチが入っていなかった
  • デュアルディスプレイに初期画面とアイコンは映るが、アプリケーションが起動せず、
    全て、本体ノートで起動されてしまう

アプリケーションが本体のみで起動されてしまう原因は、本体をメインのディスプレイに設定しているためであり、本体で起動したアプリをドラックすることにより、デュアルディスプレイに移動させることが出来ました。

本日のこのブログも、

  1. WordPressの投稿画面
  2. Evernote
  3. 自分のブログ

をそれぞれ同時に表示させることにより、欲しい情報を効率的に手に入れることが出来ました。

マウスポインタは、そのまま移動したいディスプレイの方向に移動させていけば、ポインタが次のディスプレイに移ります。

新しいことにチャレンジし続けることが大事

長年仕事をしていると、みな慣れ親しんだやり方に固執します。

事実その方が、やりやすいし考えなくもよいからです。

幸い、税理士業界は古いやり方でも、お客様さえそれなりにいれば食べてはいけます。

しかし、他業種やこれから税理士として独立するとなると、そうはいきません。

自分達以上に市場やお客様が求める品質は年々上昇しています。

大きな改革は困難であっても、小さなチャレンジは可能です。

目の前の小さな変化にチャレンジし続けることが、生き残る可能性を高めてくれるでしょう。

<編集後記>
これまでは、ほぼ自転車移動のみの家族サービスでした。
納車後は、積極的に遠出します。

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