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求められることを提供出来ていますか?性格はいつでも変えられる<No 172>

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勇気の日めくり まいにちアドラー ([実用品])

 

 

「ブログとギャップありますね」は、嬉しい誉め言葉

先日参加したセミナー後の懇親会で言われた言葉です。

「ブログの自分」と「リアルの自分」と、どちらが本来の自分であるかと言われれば、

ブログの方がより本来の自分に近いと思います。

だからと言って、リアルで自分を演じているかと言えばそうでもありませんし、

特に無理しているわけでもありません。

ギャップの理由を分析すると、

  • ブログは標準語。話すと大阪弁
  • ブログは比較的冷静。話すとそうでもない
  • 誰も突っ込まないと、突っ込まざるを得ない
  • 誰もボケないと、ボケてしまう
  • 誰も仕切らないと、身体が勝手に動いていまう

などでしょうか。

ただ、自分ではギャップを作ろうと思って作っているわけではありません。

その場その場の状況で、自分が提供出来るでろう最善の「何か」を考えます。

その結果、身体が勝手に動きます。

巷では、「一貫性がある」のは良い意味で使われますし、

二面性があることを「二重人格」と良くない意味で表現します。

今回、「ブログの自分」と「リアルの自分」をこれらに照らし合わせれば、

良くないイメージで取られかねません。

ですが、今回、好意的に受け取っていただけたようでした。

 

 

求められることを理解する。その結果、変化してしまっても躊躇しない

元々、このブログは自分自身を成長させるために始めました。

その結果、見る方に価値あるものを提供することを主眼においています。

そのためには、

  • 言葉遣いは上から過ぎず、下から過ぎず
  • 相手の表情が見えないから、言葉を端折らない
  • 読んだ方が不快になる言葉を使わない
  • 読んだ方が不快になる内容を扱わない

ように気を付けています。

当然と言えば、当然のことですが、

これらを過度に「リアル」で実践してしまうと、味気ない人間になってしまいます。

そのため、懇親会というリアルの場では、

  • 盛り上がりに欠けていればバカのひとつも言う
  • 話が脱線気味なら軌道修正する
  • まとまりに欠けていればまとめる

など、その場で不足しているものを補います。

仕事においても同じことが言えるでしょう。

 

 

世の中の足りないものを考えたら、それが新たな仕事になる

自分の業界に置き換えてみれば、仕事になりそうなことが見えてきます。

  1. 空気を読む
  2. 足りないものを考える
  3. 自分で出来ることを考える

自身の税理士業界に目を向けてみます。

 

空気を読む

 

この業界はまだまだ地味な印象を受けます。

取り扱うモノがお金や個人情報など、繊細なモノが多いため、

細心の注意を払います。

当然のことですが、そこをクリアした上で、出来る何かがあるはずです。

 

足りないものを考える

 

空気を読んで、地味な印象と感じたのなら、

「はなやかなもの」が受け入れられる土壌があるかもしれません。

ITもその一つでしょう。

 

自分で出来るものを考える

 

難しいことではなく、「はなやかなもの」になり得るモノを何でも考えます。

  • 事務所をキレイに掃除する
  • 整理整頓する
  • 身だしなみを整える
  • 頭髪を整える
  • 言葉遣いを整える
  • ITを導入する
  • スーツは黒以外にする
  • シワの付いたワイシャツを着ない
  • 靴は磨く
  • 封筒をオリジナルにする
  • 元帳の表紙をオリジナルにする
  • 決算書の表紙をオリジナルにする
  • 事務所を事務所っぽくなくする
  • 先生と言わない言われない(言ってしまいますが…)
  • HPを備える
  • ブログを備える
  • 打ち合わせをカフェでする
  • 打ち合わせでランチする
  • お中元・お歳暮をされるのではなく、する

税理士の敷居を下げつつ、税理士自身の品格を磨くといったところでしょうか。

挙げてみると、新たな商品・サービスというよりは、

現状を変えるだけで出来ることです。

税理士とはどうあるべきは、人それぞれ異なります。

税理士のなかでも、色々な意見があるでしょうし、

お客様のなかでも考え方は異なるでしょう。

ただ、そこで躊躇していては目の前の期待に応えることは出来ません。

自分に期待されることが何なのか?

自分に出来ることが何なのか?

自問自答し、いつでも変化出来るように心がけています。

 

 

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<編集後記>

高校が男子校だったので、
卒業後の繋がりが皆無。
唯一繋がりのある高3の同級生と新年会。

卒業後、26年たちました。

 

 

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