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インテルMacからM2 Macへ。移行アシスタントは使わない<No 1534>

)左 インテルチップ内蔵MacBook Air 右 M2 MacBook Air

インテルMacからM2 Macへ

先週、2年使ったインテルチップのMacからM2 Macに買い換えました。

  • 2017年9月購入 MacBook Pro
  • 2020年6月購入 MacBook Air(インテルチップ)
  • 2021年7月購入 iMac 初期不良返品
  • 2021年8月購入 iMac 初期不良返品

これまでのMac購入歴はご覧の通り。

4度購入して、そのうち2度初期不良で返品しています。

初期不良の原因はわからずじまいでしたが、Mac購入時の移行アシスタントの影響があったのかなと。

Macの移行アシスタントは、Wi-Fi経由でPCの中身をそっくりそのまま移し替えることができるシステムです。

ProからAirに買い換えたときは上手くいったのですが、iMacのときは上手くいかず。

今回は、その教訓を生かして移行プログラムを使わずに、M2 Macの設定をしました。

届いた日に手をつけなかったのは、直感的に時間が足りないと感じたからでしょう。

それで正解でした。

M2 Macの電源を入れてから、これまで通り動くようになったは2時間半後。

速くもなければ、べらぼうに時間がかかったということもなく、こんなもんかなと。

とはいえ、次回に買い換えたときには、よりスムーズに終えられるようここに記しておきます。

移行アシスタントは使わない

Apple IDとパスワード

Apple製品を購入すると、最初に IDとパスワードを設定します。

この IDとパスワードがあれば、異なる端末でも基本的なデータを引き継ぐことができます。

故に、Apple IDとパスワードはすぐにわかるよう、デジタル資産メモとして他のパスワードと共に保存しておきましょう。

新しいパソコンのアカウント

Apple IDとパスワードとは別に、新しい端末を購入したら、そのコンピュータアカウントのパスワードをつくる必要があります。

Apple IDのパスワードと同じものは使えないので、別のパスワードの設定が必要です。

これも、忘れないうちに、デジタル資産メモに記載しておきましょう。

SafariからGoogle Chromeへ

Macの初期設定では、ネットを閲覧するためのプラウザが、Safariに設定されています。

私は、より速く、より安定しているGoogle Chromeに変えて使っています。

MacでGoogle Chromeを使うにはインストールが必要です。

Safariからネットに繋いで、自分のGoogleアカウントにログインします。

ここで、アプリの一覧から Chromeをダウンロードすることができます。

常時使用するプラウザを Chromeに設定しておけば、ネットに繋がるときは自動で Chromeが立ち上がります。

ウィルス対策ソフト

ネットに繋がったら、早い段階でウィルス対策ソフトをインストールしておきましょう。

私が加入しているウィルスバスターは、3つの端末まで利用できます。

旧Macを対象から外して、新Macを対象にしました。

これで安心してネットに繋げます。

データはパソコンに保存しない

データがパソコンのなかにあると、そのデータを移し替える必要があります。

動画など重たいデータがあればそれだけ時間はかかるので、2時間半どころじゃ済みません。

パソコンに保存せずDropboxやOneDriveのようなクラウドストレージに保存しておけば、データの移し替えは不要です。

Dropbox(クラウドストレージ)をインストール

Dropboxなどクラウドストレージを利用しているのであれば、アカウントにログインしアプリをインストールします。

同期を開始すると、MacのFinderにフォルダが作成されます。

Officeのインストール

Officeを購入済みであれば、Microsoftのアカウントにログインして、Word・Excel・PowerPointといったソフトを一括でインストールします。

私のスケジュール帳は、Excelで作っていますし、セミナーやYouTubeのスライドはパワポで作っているのでOfficeは早めに使えるようにしておきます。

OneDriveをインストール

Dropbox同様に、OneDriveアプリをMicrosoftのアカウントからインストールします。

Officeを購入済みであれば、先にOfficeをインストールしておいたほうがスムーズに進みます。

OneDriveのインストールが済んだら、必要なものだけ同期します。

Evernoteをインストール

Evernoteはウェブ版がありますが、ダウンロード版のほうが使いやすいです。

以前行われた改悪バージョンアップは、バグがひどくて旧バージョンのレガシーを使っていました。

1年近くレガシーを使っていましたが、頃合いをみて新バージョンを試したところ、バグは解消されていたので、今は新バージョンを使っています。

Evernoteは毎日利用するので、これもすぐにインストールしました。

私の場合、ここまでが立ち上げ後、すぐにインストールしたツールです。

急ぎでないもの

急ぎでないけれど、今後インストールするツールを挙げておくと。

  • ScanSnap
  • MindNode
  • e-taxソフト
  • 確定申告書作成コーナー

プラウザで利用できるソフトが増えたとはいえ、インストールが必要なものは少なからずあります。

DropboxやOneDriveのようなクラウドストレージやEvernoteは、インストールせずにプラウザでも利用できますが、プラウザだとまだ使いづらい印象です。

<編集後記>
8月1日月曜日
4時30分起床後ルーティン
月初なので自分の請求書作成業務、新規セミナーアップ。

8/6 これからはじめるDX入門セミナー(個別相談付き)

午後から整体でカラダのメンテナンス。
娘をスイミングの短期レッスンに連れて行きました。
娘がレッスンを受ける隣のコースで、自分は1時間泳いでいました(2000m)。

帰宅してからブログ更新。

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