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M2 MacBook Air ミッドナイト。ひとり、悦に入る心地良さ<No 1533>

)M2 MacBook Air ミッドナイト

ひとり、悦に入る心地良さ

先月、7月15日にAppleから新型Macが発売されました。

従来型のインテル社製チップから、Apple自社製CPUに改善されたM1Macが発売されたのは2020年の秋。

今回はそのM1 Macをさらに上回るパワーを備えたM2 Mac。

私のこれまでのMac歴は、以下の通りです。

  • 2017年9月購入 MacBook Pro
  • 2020年6月購入 MacBook Air(インテルチップ)

速くて、コストパフォーマンス良しと言われたM1Macでしたが、その年の6月にインテルチップのAirを購入したばかりの私は、泣く泣く断念しました。

その後も、マイナーチェンジがありましたが、カラーバリエーションに乏しいこともありM1Macはずっと見送っていました。

そんな私が、今回のM2 Macに乗り換えた理由は、前回購入から2年経過していたこともありますが、新たなカラーとしてミッドナイトが登場したことが大きな要因です。

今、そのミッドナイトのM2 Macでブログを書いているのですが、まあとにかく心地良すぎてひとり悦にはいっています。

M2 MacBook Air ミッドナイト

ラインナップ

M2 MacBook Airのラインナップは2つ。

  • 8コアCPU 8コアGPU ストレージ256GB 164,800円
  • 8コアCPU 10コアGPU ストレージ512GB 208,800円

メモリやストレージを増やすこともできますが、私はストレージ256GBの一番安価なモデルにしました。

これまで使ったProとAir(インテルチップ)のいずれも初期設定のままの安価なモデルでした。

私が動画編集をはじめたのは2018年ですが、当時のProもその後のAir(共にインテルチップ)でも、特段、遅く感じたり、もたつくこともなかったので。

もちろん、サクサク動くとまではいかなかったので、今回のM2 Macには期待しています。

前回、2年前にAirを購入した時は、142,780円。

円安の今、多少の値上がりは仕方がありません。

旧Airは、3万円で下取りされる予定です。

電源ポートが独立

これまで私が使っていたAirの電源は、USB-Cをデータと電源で併用していました。

今回、M2 Macの電源ポートは、独立しています。

)MagSafe 3充電ポート

iMacと同じく近づけるとマグネット式でくっつきます。

電源を補充しながらもUSB-Cが完全に2つ空いているのでスッキリしています。

ただし、デュアルモニター・トリプルモニターにするとこんな感じです。

今回、HDMIケーブルで繋いだ右モニターは映るのですが、VGAケーブルで繋いだ左モニターが映りません。

まっ、カイロプラクティックでランナー膝の原因が、左モニターと言われてから使わないようにしているので、問題ないといえば問題ありません。
(腰が曲がった状態で、左を向くから)

キーボードの感触

キーボードの感触、打刻感がこれまでのどのMacよりも一番良いなと。

カチャカチャ鳴らない静音タイプ。
(とはいえ、エンターキーを強く押せば、それなりの音は鳴っちゃいます)

キーを叩いたときの跳ね返りや、触った感じが心地よく。

ミッドナイトという色の印象もあるのでしょうが、高級感があります。

ミッドナイトが渋い

カラーバリエーションは4つ。

  • スターライト
  • スペースグレー
  • シルバー
  • ミッドナイト

旧Airが赤系で、その前のProがシルバーだったので、今回は青系のミッドナイトを選びました。

というよりも、青が元々好きなのでカラーありきでの購入です。

iMac並みにカラーバリエーションを増やしてくれると嬉しいのですが。

青系のPCはそれほど多くはなく、たまにある国産PCだと明るい青ばかりで、今回のミッドナイトのような深い青はこれまで見たことがありません。

しかも、光沢感を無くしたマット系であるところも、迷わず買った要因の一つです。

ミッドナイトは、その名の通り、ネイビーよりも更にブラックに近い紺色。

Appleマークも、シルバーでなく紺色です。

アルミ製キーボード

M2 Macのキーボード素材は、一般的なプラスチックでなく、アルミ製です。

故に、固くて、かつ重厚感があります。

ミッドナイトは、色の見た目のせいか、重たい質感がより一層出ています。

写真じゃイマイチ伝わっていません。

トラックパッド

トラックパッドの性能も以前よりも改善されたように感じます。

より細かい動きにも対応していて。

手触り感が、旧Airよりも滑らかになったような。

ベタつき感は、まったくありません。

ファンなしだから、音がしない

インテルチップMacは、1度に複数のアプリを開いていたら、ファンがブンブン回っていました。
(熱でオーバーヒートするんじゃないかと思うくらい)

その点、M2 Macめちゃくちゃ静かです。

ファンの音、これまで1度も聞いていません。

というのも、M2 Macにはファンがありません。

ないからファンの音は当然しません。

爆速か?

「速い、速い」と聞いていたAppleシリコンのMacですが。

今のところ、爆速的な速さは体験していません。

新しいPC故に、「普通に速い」とは感じますが。

動画の編集や書き出しをしたら、その速さに驚くのかもしれませんが。

それでも、2年ぶりにPCを買い替えて思うのは、毎日使うモノだから、常にバージョンアップは必要だなと。

ベタなところで買い

M2 MacBook Air、速いのは速いのですが、本当の意味で速いかどうかはまだ実感していません。

ベタなところですが、

  • 色合い
  • 触り心地
  • 打刻感
  • トラックパッドの滑らかさ

まあ、これだけでも買いかなと。

気になる方は、店頭で触ってみていただければ。

<編集後記>
7月29日金曜日
5時起床後ルーティン
セミナーお申し込み対応、ジムでトレーニング&ラン5km。
YouTubeスライド作成・撮影・編集。
午後、YouTube編集・サムネイル作成・アップしてからブログ更新。

7月30日土曜日
5時起床後ルーティン
早朝からバイクライド。
勝尾寺〜亀岡周遊72km。

7月31日日曜日
5時15分起床後ルーティン
M2 MacBook Airの初期設定。
前日のライドで汚れたバイクのギヤとチェーンを洗浄。

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