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時間の使い方は「ノイズを除きながら」上手くなる<No 1039>

)誰もいないジャグジー

 

独立前後で変わったのは「時間の使い方」

独立前に望んでいた最たるものは時間の使い方を変えることでした。

税理士になるまで、勤務中は仕事をし、それ以外の時間はすべて勉強に充てていました。

勉強は自分のためとはいえ、ある意味、ずっと仕事をしているようなものです。

当然、余暇の時間はありません。

税理士になった後も勤務のままであれば、多少お給料は上がったとしても、
平日のサイクルとしてはそれほど多くは変わらないでしょう。

今、心がけているのは働きすぎないこと、そして自分のやりたいことに時間を使うことです。

 

<セミナー情報>

時間の使い方は「ノイズを除きながら」上手くなる

365日変わらない

独立以降、休日に昼まで寝てることがなくなりました。

休日でも普段どおり起きるようにしています。

年末年始も変わりません。

平日の朝は、4時半からゆるくルーティンを始めていきます。

朝食を前後に、ルーティンから仕事に入ります。

そして、昼までには仕事を終えます。

起床してから正午までで既に7時間経過しています。

勤務であれば、(昼休憩を除けば)既に終業時刻です。

これで、仕事を終えられなければ、

  • 要領が悪いか
  • キャパオーバー

のいずれかです。

拡大思考でないので、どんどん仕事を増やすつもりはありません。

とりあえず、好きなことをしながら食べていけさえすれば十分です。

やばくなったら営業します。

 

昼から

昼からは自分のやりたいことに時間を使います

  • ブログ
  • バイク
  • ランニング
  • 家族との対話
  • 読書

この間に仕事の連絡が入れば、随時対応するようにはしています。

18時まで対応し、18時以降の連絡については翌営業日の午前中に返信します。
(とはいえ、まだまだ完璧ではなく)

 

ノイズがあってもパフォーマンスを落とさない

週末に仕事はしません。

だからといって、ダラダラすることもありません。

本やブログを読んだりのインプット、セミナーをしたり身体を動かしたりのアウトプットは欠かせません。

「休みの日に仕事をするとはかどる」といった声を聞きますが、
ノイズが入らない状態なので当然といえば当然です。

受験生時代、本試験対策としてあえてうるさい学校の廊下で総合問題を解いたことがありました。

静かな自習室よりも能率は当然落ちるものです。

こういった雑音のなかでもパフォーマンスを発揮できるようにしていると、
本試験で隣の人の、

  • 電卓の音がうるさかったり
  • 筆圧が強く響いたり
  • 理論が外れて「ちくしょー、ちくしょー」と机をバンバン叩かれても

動じません。

 

とはいえ、ノイズは除いていくべきもの

ただ、独立すると、こういったノイズを少なくすることは可能です。

私は仕事用の独立した部屋を確保するために引っ越しました。

今の仕事部屋は快適で人的なノイズはほぼありません。
(なので、カフェに行くこともありません)

とはいえ、デジタルのノイズはどこにいてもあります。

集中できないノイズは一つ一つ潰していきましょう。

  • メール通知を消す(PC・スマートフォン)
  • スマートフォンアプリの通知を消す
  • 電話の音を消す
  • 留守電対応にする

そうはいっても、たまには失敗することもあります。

先日、携帯に知らない携帯番号からかかってきました。

営業でした。

とるべき電話は税務署や官庁ぐらいです。

税務署や官庁が携帯番号からかけてくることはありません。

では、新規のお客様からかかってくる可能性は?

ブログ・HP・名刺に携帯番号を載せてないのでかかってくることはありません。

故に、見知らぬ携帯番号からかかってきたら出る必要はないのです。

本当に必要な要件であれば留守電に入れてます。

留守電に入れてくれず、仕事を失っていたら、仕方がないことだと諦めます。

繋がる人とはギリギリのところでつながるのではなく、きちんと繋がるべくして繋がるものです。

 

<サービスメニュー>

穏やかな週末は、お客様の気遣いあってこそ

独立して3年が経ちました。

連絡手段で何か問題があったことはありません。

先日、月次でお会いした社長さんは、
「週末にデータ送ったら、山本さん仕事しちゃうでしょ?」
とお気遣いいただき、月曜日の午前中にデータを送信してくれています。

こういったお客様に支えられていることは感謝しかありません。

 

<編集後記>
6時50分起床後ルーティン
税務の仕事をメインで
午後からバイク&ラン。

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