スポンサーリンク




その誤差、1分。めざましナシで思った時間に起きる快眠法<No 918>

 

睡眠を考える

独立する半年前から始めたのが、このブログと多読、そして早起きでした。

独立してからは、1日の早い時間帯に仕事を終え、昼からはこのブログを書いています。

365日、毎朝4時半(遅くとも6時まで)に起きるために、夜は早めに寝床につきます。

昨日は、21時半でした。

21時半に寝るために、

  • 18時に夕食
  • 19時に風呂

を終え、後はいつでも寝られる体制にしています。

寝つきも比較的良いので布団に入って、10分遅くとも15分で寝ついています。

ただ、夜中にトイレで目覚めた後、再度、寝れないことが度々あり、
「いい方法はないか」と考えていたところ、答えが見つかりました。

「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント

 

 

 

めざましナシで思った時間に起きる快眠法

アラームをかけない

昨日、寝る前に、

「4時半起床、4時半起床、4時半起床」

と3度唱えてから床につきました。

これまでは、スマートフォンのアラームを利用していましたが、消しておきました。

はたして起きられるのか?

4時半に起きられなくてもいいのですが、
午前中に外出の予定があるので、極力寝坊はしたくありません。

翌朝、目が冷めたとき、寝坊した感じはなく、また早く起きすぎた感じもありません。

「これは、もしや?」と思って時計を見ると、

「4時29分」

誤差1分の正確さでした。

何度が挑戦したら、こういったことも起こりうるのでしょうが、
初回がこれだと、やはり人間の意識は眠っている間も体内時計とリンクしあっているのでしょう。

お勤めだとなかなかのギャンブルなので出来ませんが、土日や休みの前の日にやってみるのも良いでしょう。

お勤めでない方は、早速今晩から試してみてはいかがでしょうか。

 

15分寝つけなければ、起きる

良い睡眠を維持したいけれでも、なかなか難しい人もいらっしゃるでしょう。

夜中にトイレに行って、そのまま寝つけなくなったり、
そもそも初めに寝たときから寝れなかったりと。

そんなとき、私は躊躇せず起きて、本を読むか次の日のタスクを前倒しで始めます。

時間の目安は、15分。

布団に入って15分寝れなければ、布団から出て仕事部屋へ行きます。

1時間ほど、読書をしたりタスクをこなしたりしていると眠気が来るので、
そうしたら、寝室へ行って寝るようにします。

ここで、1時間タスクをこなしたときは、1時間多めに睡眠をとります。

前倒しでタスクをこなしたことになるので、遅い起床でもプレッシャーにはなりません。

1日のやるべきタスクは事前に決めていて、増やしたり減らしたりすることはないので。

 

夜中に時計を見ない

夜中に時計を見てしまうと、その時間が起床時間だと脳にインプットされてしまいます。

なので、トイレで起きても時間は見ないようにします。

毎日の睡眠時間を計るため、腕時計をしたまま寝ていますが。

)Garminアプリ

21時29分に寝て、4時29分に起きています。

真ん中にあるピンクの棒は、トイレで起きたとき。

深い眠りと浅い眠りが交互にあるので、レム睡眠とノンレム睡眠が交互にあるのでしょう。
(どっちがどっちか知りませんが)

 

布団でスマートフォンを見ない

よく言われていますが、スマートフォンを夜に見ると寝付きが悪くなります。

理由は、スマートフォンから発せられるブルーライトを
脳が日光と錯覚してしまうから。

私は寝る前にスマートフォンを見ても、問題なく寝られるのですが、
夜中に起きた時に見てしまうと寝れないことがありました。

こんなときは、起きてタスクを開始してたのですが、
今後はスマートフォンを寝室に持ち込まない予定なので大丈夫でしょう。

 

 

1日の3分の1

1日の睡眠時間が7時間であれば、およそ1日の3分の1にあたります。

まあまあ長い時間です。

睡眠時間もそうですが、
昼間のパフォーマンスにも影響するので、良い睡眠を心がけたいですね。

 

<編集後記>
土曜日
午前中、メール相談対応。なかなか骨太の案件で、好きなお仕事でした。
午後は昼寝を挟みながら読書。夕方から、近所のファミリーレストランで個別相談60分。

日曜日
火曜日から出張なので、前倒しで仕事を少々。

月曜日
4時29分起床後ルーティン
午前中、顧問先にて月次打ち合わせ
午後から、ブログ執筆、明日から埼玉へ2泊の出張なのでその準備


<ラン&バイク>
風邪でお休み

スポンサーリンク