2026大阪マラソン完走記。気温20℃暑さとの戦い<No 1897>
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スタートだけで御の字
2月22日の日曜日、大阪マラソンに出場しました。
大阪マラソンを走るのはこれで3回目となります。
2023年、2024年と走って、2025年は落選。
今年2026年は当選して、3度目の出場となりました。
これまでは準備万端でスタートできていたのですが、今回は2025年の秋にレースに出過ぎて、なかなか思うように練習ができませんでした。
それでも、なんとかスタート地点に立てた次第です。
2026大阪マラソン完走記
スタート前は寒い予想でしたが、正午近くは19℃の予報。
暑さ対策が必要でした。
装備
- ビニールポンチョ(自宅のゴミ袋)
- 手袋は指なし
- タイツは薄めのサポート機能付き(1月大阪ハーフは冬用タイツ着用)CWーX
- トレラン用厚手のソックス
- 匂い軽減ウールの下着(Milestone)
- サポート機能付き半袖シャツ(CW-Xの白。黒だと体温上がる)
- アームカバー(CW-X)
- キャップ(レース参加賞)
- ヘアバンド
- 調光サングラス(OAKLEY)
- 汗拭きアームバンド
スケジューリング

当日のスタートまでの流れを時系列でお伝えすると、以下の通りです。
- 5時30分起床(スタートの4時間前まで)
- 5時45分 朝食パン2つ(スタートの2時間半前まで)
- 6時30分 自宅出発
- 7時17分 大阪城ホール
- 7時20分 野球場そば集合
- 7時40分 手荷物預け(所要5分)
- 7時55分 Cブロックへ(所要10分)
- 〜8時20 トイレなど
- 8時45分 ブロック到着(9時00分ブロック閉鎖)
- 9時15分スタート
2024年はスタートまでの導線に選手が集中して、手荷物預けからスタート地点まで40分以上かかったのですが、今回はA〜Cとそれ以外に分けたので滞留することなく流れていました。
トライアスロン仲間とエール交換
7時20分に公園内の野球場のそばで仲間と待ち合わせをしました。
通行止めになっていたり、人の導線がかなり限定されていたので、たどり着くまで遠回りしましたが、無事に合流できました。

)スタート前 7:39
この後、手荷物を預けて、スタート地点であるCブロックへ向かいました。
スタート前
Cブロック付近に着いたのは7時50分〜8時前。
スタートが9時15分なので、それまで1時間ほどあります。
トイレに並んでいればちょうどいいくらいだろうと思い並びました。
Cブロックへ
スタート地点のCブロックへ向かう途中、別のトライアスロン仲間に声をかけられました。
一緒にCブロックに入り、号砲が鳴るまで話しながら待機。
国内でも東京に次ぐ大規模大会である大阪マラソンは、やはり迫力が違います。
直近で大きな大会に出ていなかったこともあり、淀川沿いを走るのとはまったく違う雰囲気でした。
今後も走れる限りは毎年エントリーして、自身のバロメーターとして大阪マラソンを位置づけていければと考えています。
補給
補給は以下の通りです。
- レース30分前 アンドゥ100kcalとBCAA
- 8km アミノサウルス04
- 16km アミノサウルス04
- 24km アミノサウルス04
- 30km アミノサウルス03 半分(カフェイン入り)
- 35km アミノサウルス03 半分(カフェイン入り)
- レース後 BCAA
あと、暑さ対策で塩タブレットは常に口のなかに入れていました。
おかげでハムストリングがピク付いても最後まで攣ることはなかったです。
スタート 9:15

号砲が鳴ってからは、キロ5分20秒で30kmあたりまで行き、そこから余力があれば徐々に上げていくネガティブスプリットの作戦を考えていました。
友人がキロ5分20秒で走っていたので、その後ろにつくことに。
練習不足で「歩く」と言っていた友人でしたが、ペースは安定していました。
1〜2kmほど一緒に走りましたが、途中で私が右側にずれ、その後は姿が見えなくなりました。
レース後に聞くと、残り10kmほどで歩いたとのこと。
5km
0〜5km レースイメージ
・混雑は受け入れる
・5分25秒前後で十分
・心拍145〜150
最初の1〜2kmは渋滞もあり、6分を超えるかと思いましたが、5分40秒前後で収まりました。
3kmあたりから徐々に5分20秒に持っていければと思っていましたが、5分25〜30程度でした。
この時点で、本調子ではないと判断。
想定ペースは5分20秒でしたが、体の状態を踏まえ、5秒ほど遅いペースを許容できたのは大きな収穫でした。
5〜30km
5kmから30kmまでは、おおむね5分25〜30秒で推移しました。

9kmで少し遅くなったのは給水の影響です。
10kmから20kmも同様に5分30秒前後で推移しました。

給水ポイントで多少落ちるものの、30kmまでは耐えられていました。
30km以降は5分40秒を超え、32kmで6分台に・・

30kmでカフェイン入りのアミノサウルスを摂取したことで、35kmあたりから5分30秒台に戻しました。
摂取していなければ、6分台からズルズル落ちていた可能性があります。

40km付近では再び6分近くになりましたが、なんとか5分台を維持しました。
最終タイムは4時間00分54秒。



今回気になったのは、道路の右端を走っているときに、後方から「右通ります」と声をかけられたこと。
右側は歩道であり、実質的には「左にどいて」と言っています。
追い抜く際に声をかけること自体は理解できますが、前を走っているランナーに対して「左に動け」と伝えるのは適切なのか?
右端は、大会公式の追い抜きレーンなのでしょうか?
大会側からの注意喚起を願います。
戦略成功
大阪マラソンの模様についてお伝えしました。
なんとか無事にけがなく完走することができて何よりです。
サブ4には届きませんでしたが、大きく崩れることなく走り切れたのはよかったと思います。
今回はあえて時計を細かく見ず、自分の体と向き合いながら、最後まで維持できるペースを守る戦略を取りました。
最低限の走りはできたと感じています。

)京橋にて打ち上げ
<編集後記>
3月1日 日曜日
5時起床
大阪マラソン完走から一週間ですが、仲間に誘われたので六甲でトレラン20km走ってきました。
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