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Outlookのスレッド表示をなくす。PCメールを自分好みにカスタマイズする<No 190>

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メールは「Outlook」が初めてだった

PCメールを初めて使ったのは、今から20年ほど前のことです。

営業職を辞めて、次は会社経理に就こうと

  • 簿記
  • ワープロ
  • 表計算

を習い始めました。

学生時代に大栄簿記で簿記3級を学んだことから、

そのときも大栄に通うことにしました。

教室でワープロと表計算を習いだすと、

自宅でもパソコンをさわりたくなります。

そこで、デスクトップPCを購入することにしました。

当時は、NECと富士通のデスクトップPCが全盛期で、

大半が横置きのものでした。

私は人と違ったことがしたかったので、

パソコン雑誌を購入し、ダイレクト通販で「Micron社」の

タワー型PCを購入しました。

そして、20万円近くしたPCでやっていたことは、

  • 一太郎
  • Excel

そして、Outlookでした。

 

 

ようやくカスタマイズしだした「Outlook」

Outlookを使いだして20年たちますが、

これまでは基本的な機能しか使用していませんでした。

ブログを立ち上げてからようやく効率的な機能を使うようになりました。

 

Outlook2016がいろいろ出来過ぎてわかりずらい

メインPCをレッツノートに買い替えたときに、
Windows7と10を悩んだ結果、10を選びました。

7だと残りのサポート期間も短かったので。

10を選んだおかげで、Outlookも仕様がかなり変わってしまいました。

それまでも、基本的なことにしか利用していなかったので、
ますます色んな機能が増えてわかりずらくなりました。

 

なかでも見づらい「スレッド表示」

同じお客様と何度もやり取りしていると、受信したメールで返信メールを書くこともあります。

そうすると、最初の受信メールの内訳として、それ以降にやり取りしたメールが格納されます。

これを「スレッド」というそうです。

昨日、読んだ本の中で記載されていました。

十年近く前に出版された本でも充分に役立ちます。

 

 

そういえば、2ちゃんねるに「スレッド」と書いてありましたね。

掲示板やメーリングリストなどでやり取りされる共通の

話題の投稿をまとめたもの

)コトバンクより

以前から、このスレッド表示が非常に見づらく感じていましたが、
成すすべもなく放置していたところ、
先ほどの本に出会ったのをきっかけに調べてみることにしました。

Outlook内の「スレッド」という言葉を頼りに調べたところ、ありました。

上段の帯の「表示」を選択すると、いくつかのアイコンが表示されており、
その一つに「日付(スレッド)」があり、私のPCはそれを選択していました。

スレッド以外にも、

  • 差出人
  • 宛先
  • サイズ
  • 件名
  • 種類

と表示させる基準を選択することが出来ます。

私は、

  • 1受信1表示
  • 時系列順

にしたかったので、「種類」を選択しました。

これで、最新の受信メールが最上段に表示され、かつ、1受信1表示になりました。

 

 

とは言っても世はGmailの時代

10年ほど前に書かれた先の書籍の中でも著者は、
Gmailの凄さを「Gメール革命」と称して冒頭から70頁あまりも割いています。

  • 強力な検索機能
  • 自分データベース
  • 情報ストック

など、Gmailのアドレスはあれど、「ほぼ放置状態」の私にとっては気になります。

変化できる者が唯一生き残る

 

自分にそう言い聞かせて、重い腰をあげます。


 

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<編集後記>
早朝4時半起き ルーティン
午前中 個人確定申告
午後から 自分の決算

<たまに一新>
第四世代電子証明書 受領書送信

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