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資格取得で安心してはいけない。アウトプットの重要性<No 62>

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目的は明確に

就職活動や転職をきっかけに、資格の勉強を始めるかたも多いでしょう。

また、自己啓発のために始めるかたもいらっしゃるでしょう。

何かを学ぶ、その姿勢は非常に良いことなのですが、
「その資格をもって何をするのか」を決めずに、「ただ有利だから」という理由では、
単なるコレクターどまりになってしまいます。

 

 

今の自分で勝負すること。走りながら考えればいい

2016年3月にて、税理士試験から解放された私も、次の資格を追い求めていました。

税理士だけで食べていけない

 

そう言われる世の中で、何か新たな自分を発見しようと。

でも、それは今の自分で勝負せずに「逃げている」のだと感じました。

持てる武器で勝負せずに、また新たな武器を探し求めても、
結局いつかは勝負しないといけないときが来るのです。

 

 

資格をとったあとが肝心

資格は武器にはなりますが、その武器を持って何をするのかが肝心です。

資格がお金を運んでくれるわけではないのです。

その武器をとことん使い倒さなければいけません。

自分の頭と足を使って、資格を活かす方法を見つけるのです。

新たな「資格取得」というインプットは、自分を惑わす格好の言葉です。

でも、度を超すと「逃げ」になります。

どんな資格も、アウトプットして初めて価値あるものになるのです。

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