スポンサーリンク




効率化は「諸刃の剣」。感じた痛みを反面教師にする<No 659>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)画伯

 

 

イレギュラーなこともネタにする

午前中、散髪に行ってきました。

その帰りに以前から行きたかった、とある土産物屋に寄ることに。

散髪へは片道30分かけて大阪メトロで向かいます。

途中駅止まりの列車に乗ったため、下車駅の4つ前で一度下りることになりました。

時計を見ると予約の時間まで後40分あります。

GoogleMapで調べると、徒歩で33分と表示されたので歩くことにしました。

列車では4駅ありますが、その経路は「コノ字型」になっているため、
直線距離にすると2.6キロ(2駅ほど)でした。

朝から雨で今日の走りは無理だと思っていましたが、
ジョギング変わりのいい運動になりました。

 

 

効率化は「諸刃の剣」

散髪が終わってお目当ての土産物屋に向かいます。

メトロで向かうと6駅ですが、調べると徒歩31分と表示されたので歩くことにしました。

直線距離で3.1キロです。

OAKLEYのミリタリーブーツを履いてきて正解でした。

さて、目当ての土産物屋は、このご時世に珍しくネット販売をやっていません。

しかも、水曜日だけ、週に一日しか開いていないのです。

これぞ、「売り切れ御免」の商い。効率的な運営です。

お店が近くなるにつれて、「いくつ買おうかな」「あの人とあの人に」
なんて思いを膨らませていると足の痛みも飛んでいきました。

GoogleMapで見ると、次の角を曲がればお店があります。

多少の賑わいを想定しながら、その角を曲がると目に飛び込んできた光景に愕然としました。

 

こみ上げる怒り

見えたのは、30メートル以上に及ぶ長蛇の列でした。

「あ〜、やっぱり人気あるんだ」

そう思いながら、年に「たったの一度も」並ぶことのない無精者が健気に列の最後に並ぶことにしました。

後ろから数えてみると、30人いやもっといます。

「これだけ並んでも、すぐに捌けるのだろう」と思ったのも束の間。

店の人が最後尾の私を目掛けて声をかけに来ました。

その男性は手にノートと鉛筆を持っています。

「あっ、注文聞いてくれるのね」と思った自分を後悔しました。

店の人:「あの〜、当日販売は終わりました」

私:「・・・(ガーン)」

開店時間は10時30分、時計を見るとまだ11時30分になっていません。

店の人:「予約販売なら可能です」

私:「あっ、じゃあ予約ないので今日はダメですね。」

ということは、長蛇の列のなかに、「当日購入の人」と「予約購入」の人が
紛れているということです。

私:「当日購入はいつ終わったのですか?」

店の人:「(私の前の親子を指差しながら)ここで終わりました」

私:「・・・(二度目のガーン)」

ちびまる子ちゃんなら、眉間に青筋立っているところです。

頭のなかを整理しながら、今の私ができることを考えました。

私:「じゃ、予約はどうやってするのですか?」

店の人:「この列に並んでいただきます」

私:「・・・(三度目)」

アンガールズなら田中氏のツッコミが入っているとこです。

さらに、店の人は私に追い打ちをかけるようにこう言いました。

店の人:「今日、予約されたら、お渡しは2月10日になります」

こみ上げる怒りを抑えながら、最寄り駅までトボトボ歩いて帰りました。

 

 

[ad#co-1]

感じた痛みを反面教師にする

自身のブログでも「効率化」を謳っています。

サービスの提供側が、効率化を進めるがあまり、
お客様に不都合や不利益をおかけしていないのか。

今一度、改める機会となりました。

 

<編集後記>
3時30分起床後ルーティン
午前中、メルカリ発送、Square登録完了、法定調書、読書メモを取りながら二度目の「AI時代のひとり税理 士」、申告のやり取り、散髪
午後から、昼寝、ブログ執筆

RECOMMEND



「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

スポンサーリンク