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20キロ、30キロを走るときに心がけておきたいこと<No 1346>

)30キロ走スタート地点

ランニングは計画的に

10月24日の日曜日に30キロ走りました。

神崎川沿いを西へ15キロむかい折り返す、平坦で信号のない走りやすいコースです。

これまでの最長距離は、2年前のハーフ(21キロ)と1週間前に走った20キロでした。

20キロ走った1週間後、更に1.5倍の距離は、結論からいうと万人に勧められる走り方ではなかったなと。

これから30キロ、フルマラソンを走るかたの参考にしていただければ幸いです。

20キロ、30キロを走るときに心がけておきたいこと

1週間前に20キロ

1週間前に20キロを走りました。

しかも、2年ぶりです。

このとき感じたのは、普段5キロや10キロ走っている人が、いきなり20キロはやや無理があるなと。

5キロの4倍で、10キロの2倍です。

走った感触だと、普段走っている1.3〜1.5倍くらいまでなら支障なく走られるなと。

1.5倍を超えると、カラダに未知の痛みがやってきます。

私の場合、5キロはコンスタントに走っていて、10キロは月イチで走る程度でした。

10キロがカラダに馴染んでいれば、13〜15キロくらいまでなら、痛みなく走られるかなと。

13キロあたりから膝に違和感が、15キロからは限界超えました。

ただ、人間のすごいところは、修羅場を切り抜けるとそれが標準になるところ。

1週間後には20キロがベースになり、25キロあたりまでは問題なく走られたことに、人間の凄みを感じました。

とはいえ、あまり褒められる走り方ではありません。

2年ぶりに20キロ走って感じたこと。スケジュール管理の大切さ<No 1341>

スケジュール管理と書いておきながら‥

30キロ走る前にやっておきたいこと

30キロを走るのであれば、普段から走る環境はつくっておきたいところです。

仕事をしながらだと時間をつくるのは大変なので、平日は5キロくらいでいいでしょう。

6分/キロのペースなら30分で走り終えます。

これなら、18時や19時あがりのあとでもできるでしょう。

60分確保できるなら10キロ走れます。

こうして、平日、1日でも2日でもいいので、走る環境を持ちながら、30キロを目指すのであれば、週末に15や20を取り入れておきたいところです。

私の場合、これがなかったので残り5キロがキツくなりましたが、普段から走っておくと、かなり楽にゴールできるのではないでしょうか。

実際、20キロを1度走っただけで、30キロ完走できたので。

もう一つ、お伝えしたいのは、

20キロの次は、30でもなくフルでもない。

 

25キロにしといたほうがいいよ

と。

30キロ走のラスト5キロ、

  • 視界が10m
  • 足が前に出ない
  • 上半身の痛み
  • 持病の腸脛靭帯炎の恐れ

と戦いながらの走りとなったので。

残り5キロは体力でなく、気力で走り抜けました。

たまたま、完走できましたが、下手をすれば怪我をしていたかもしれませんしね。

20キロを超えてからは膝に痛みを感じたら、1キロごとにストレッチしていました。

痛みを感じたあとは、タイムよりも完走が大事なので。

ストレッチのおかげで完走できたといってもいいでしょう。

それと、カラダのメンテナンスは必須です。

自分でやるストレッチだけでなく、ひとりで伸ばせないところは、整体行って伸ばしましょう。

オフシーズンだと週イチ、シーズン中だと週2は行っておきたいところです。

プロに触ってもらうことで、自分のどこが硬いのか、調子が悪いのか、そして、メンテナンスの方法がわかります。

積み上げることで蓄積される

走り始めるとスピードや距離を伸ばそうとしてしまうものですが、どちらも一足飛びではなく、徐々にベースアップしていくとカラダに負担がかかりりません。

続けること、コツコツ積み上げることでチカラが蓄積されていくことは、このブログも試験も同じだなと。

<編集後記>
10月22日金曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、古い紙の資料をPDF化、お客さま訪問。
You Tube撮影、サムネイル作成、アップまで。
午後から整体にてメンテナンス、ブログ更新。

10月23日土曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、ヨドバシカメラへ家族で、そのまま昼食、百貨店。
午後からは昼寝、読書などゆっくりと。

10月22日金曜日
6時45分起床後ルーティン
午前中、ランニング30km。
ひとりでなんとか最後まで走り切ることができました。
SNSでご声援いただいた皆様、感謝申し上げます。

その後はゆっくりと。

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