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痛ましいことは話題にしない<No 296>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)無印良品 グランフロント大阪店

 

 

 

あえて言わなくても大人なら知っている

勤務の頃、所長が出勤までに知り得たニュースを
早朝一番に話すことがルーティンとなっていました。

私はその唯一の聞き役です(-_-;)

なかには痛ましい事件もあったので、
そんなときは、

「痛ましい事件は、見ないようにしています」

と言っていました。

普通の会社組織ならそんなことは許されない
のかもしれませんが…

私のひと言で怯むような所長ではなかったので、
その後も話しは最後まで続きます。

要は、本人が話したいだけなのですが。

既に、新聞とテレビで情報は知っているだけに、
またやり場のない何とも言えない気持ちになります。

 

 

自分は何が出来るのか?

ただ事件の概要を一から十まで聞いても、
そんなことは知っています。

それより、

  • 自分がこれから何が出来るのか?

私はこれを考え、伝えるようにしています。

 

自分や家族が当事者にならないように

家族を持つようになってから、
テレビで痛ましい事件が取り上げられると
第一報は聞きますが、それ以降は聞きません。

後は、新聞で関連記事を読むだけです。

あえて、家族とも話しません。

家族も新聞を読めばわかることですから。

ただ、

  • これまで気づかなかったこと
  • 誰しも起こしてしまいそうなこと

は、今後の対応策として話します。

また、家族から違う対応策が出ることもあります。

 

 

知っていることを羅列されても意味はない

前向きな話題であれば、聞いている側も
気分は上がります。

しかし、話題によっては異なります。

ただ、知っていることを羅列するのではなく、

  • 自分がどう感じたのか?
  • 自分に何が出来るのか?

を伝えることで、
そこに意義を見出します。

 

 

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<編集後記>
4時41分起床後、ルーティン
午前中、梅田で相続診断士受験
午後から、ブログ執筆

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