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毎朝4時半に飛び起きられる「生き方」を選ぶ <No 443>

)前日、洗車したマイカー

 

 

やりたいことがあれば4時半「前」でも起きられる

いつもは4時半に起床するところ、
オリンピックの影響で今朝は3時に起床。

そのまま本日のタスクをこなし、
事務所内でのタスクは9時に終了しました。

後は確定申告の打ち合わせが1件と、
このブログを書くのみです。

打ち合わせの予定があるときは別として、
基本、午後から事務所内でのタスクはしません。

それを可能にしているのが、
日々のタスク管理であり、
早起きであったりします。

誰かにやらされるのでなく、
自分の意志で早起きする。

独立してから、
毎朝飛び起きられるようになりました。

 

 

 

生きる基準は仕事よりも「どう生きたいか?」

雇われていても、仕事を自分でコントロールできたり、
仕事に対して前向きであれば、毎朝飛び起きられるかもしれません。

しかし、営業時代の私は、出社ギリギリまで寝ていました。

そして、毎朝出るのはため息ばかり。

理由は、いつどこから飛んでくるのかわからないクレーム
に常に心が支配されていたからです。

その後、この業界に移ったことで、
クレームからのプレッシャーに脅かされることはなくなりましたが、
終わりの見えない受験生活と、恵まれてるとは言えない雇用環境に長年身を置きました。

こうして雇われているときは、
仕事が第一で、
そこが固定されてしまうと、
残された時間は、

  • 睡眠
  • 食事
  • 通勤

で占められて、
趣味や家族との時間はありませんでした。

その仕事が自分の本当にやりたいことならいいですが、
なかなかそういうわけにもいきません。

その点、独立してから大きく変わったことは、
「仕事が第一」ではなくなったことです。

  • 子供の成長を見届けたい
  • 家族との時間を確保したい
  • 自分のことにも目を配りたい

今の自分にとって、仕事はこれらと同じ序列にあります。

仕事は生きる「手段」であっても「目的」にはしない。

独立してから、そういう生き方を心がけています。

 

 

家族や自分の時間を死守する

とは言っても、手を抜いていい仕事はありません。

なので仕事は、
アタマの冴えている早朝に終わらせます。

そして、家族や自分の時間を死守するために
毎朝4時半に飛び起きます。

 

 

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<編集後記>
3時15分起床後、MIT
3時28分からルーティン
午前中、e-Tax送信、決算仕上げ、ブログ執筆
午後から、決算打ち合わせ、ブログ執筆

 


 

最近、娘5歳がはまっているフレーズ

「ホテル、ニュー〜ア・ワ・ジ(淡路)」