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かけた時間は評価されない。「価値」を高めるための視点<No 1058>

)今朝の仕事部屋

 

かけた時間は評価されない

娘の夏休み。

短くなりましたが、まだ続いています。
(大阪市は24日から登校)

午前中、妻が出勤なので、二人で過ごします。

二人で過ごす時間は、2月末から5月にかけて経験済みです。

最初の頃は、私にべったりで仕事部屋にて一緒に過ごしていました。

2年生になってからは、徐々に慣れてきて一人でリビングで勉強できるようになりました。

夏休み以降、家族みなで過ごす時間が増え、今日は久しぶりだったからか少々グズったので、
仕事部屋で宿題をしていました。

宿題が終わったら、その後は絵を書いています。

色の作り方が分からないところは、私が色を混ぜたり水を増やしたりしました。
(塗るのはすべて娘)

平日昼間でも、娘としっかり向き合うことができたのは、時間にゆとりがあるからです。

仮に、私のスケジュールがパンパンだったり、急ぎの仕事があったなら、
絵を描くのは妻がいる時間にしてもらっていたでしょう。

仕事をパンパンにしていたら、今よりもっとお金が増えるかもしれませんが、
そうすることはありません。

勤務時代と比べて、仕事に充てる時間は減りましたが、収入は増えています。

減った時間を何に充てているのかといえば、自分の価値を高めることに使っています。

  • 新しいサービスを考える
  • 新しいセミナーを考える
  • 新しい見せ方を考える
  • 読書
  • 運動

どれも勤務時代からやりたかったことで、かつ、できなかったことです。

直接的に価値提供できること、直接ではないけれど間接的に価値提供できること。

そして、自分のスキルアップに繋がることです。

<セミナー情報>

「価値」を高めるための視点

かけた時間

税務に充てる時間が、勤務時代に比べて10分の1になりました。

  • 仕事の量が3分の1になった
  • 自分の効率化
  • お客様の効率化

が要因です。

人間、働く時間が減ると世間に対して申し訳ないという気持ちになります。
(特に、昭和世代は)

私はそこは逆だと考えています。

わざわざ非効率な働き方をして、サービス提供に携わる時間を長くするというのは本末転倒です。
(残業代が欲しいから、無理に職場にいることも)

同じ仕事を30分で仕上げても、丸1日かけて仕上げてもお客様には伝わりません。

かけた時間がどれだけ長くても、価値が同じであれば短く仕上げた上で、
プラスαの価値提供をした方がお客様には喜ばれるでしょう。

独立後、この考え方になれたのは非常に大きかったです。

独立していなければ、こういった考えにはならなかったでしょう。

勤務であれば、効率化のおかげでかける時間が短くなったとしても、
そこに別の仕事が上から降ってくる確率は高いでしょう。

自分の仕事が終わったからといって、早く帰られることはありません。

成果主義が導入されつつありますが、まだまだ少ない印象です。

 

お客様の視点

時間よりも価値に重きを置くことが、お客様から受けられるかどうかといった懸念もあります。

税務に従事する時間が総体的に短くなると、働いていないと思われるかもしれません。

そこをどうやって乗り越えていくのか。

見えないところでなく、見えるところ、アウトプットで勝負します。

もちろん、見えないところで研究し試行錯誤する時間は必要ですが、
それが作業で終わるのでなく、アウトプットに繋がるかどうかで判断します。

税務の契約だから、税務だけ提供するわけではありません。

キャッシュフロー・IT・効率化など、税務以外の要素を加えることもあります。
(有料サービスとは線引した上で)

毎回、同じことを言うのではなく、税務以外のことについても価値提供できないか。

こういったことは、税務だけしていてもなかなか身に付くものではありません。

アンテナを立てて、毎日少しつづインプットするようにしています。

もちろん、提供したことが全てお客様に受け入れられるわけではありません。

しかし、10のうち1つでも取り入れてもらえたら嬉しいものです。

<サービスメニュー>

アウトプットに集中する

長く働いたからといって、たくさん価値提供できているわけではありません。

そのぶん、アウトプットとして見せるところを試行錯誤します。

受け入れるか受け入れないかは、お客様次第です。

こちらは提供することに集中します。 

<編集後記>
金曜日
5時40分起床後ルーティン。朝から家族で海遊館。帰宅後にブログ。

土曜日
6時40分起床後ルーティン。軽く税務。読書
午後から、映画「ハクソー・リッジ」鑑賞(ひとりで)

日曜日
5時58分起床後ルーティン。読書
午後から、映画「パラサイト」鑑賞(ひとりで)、バイク10キロ、読書

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