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仕事えらびは、将来「蓄積されるか否か」で決める<No 1310>

)蓄えた知識で見切り発車

社会人・学生・アルバイトのギャップ

学生時代、留学していたので、社会に出るのが同級生よりも1年遅れました。

社会人1年生と大学5回生、会って話すとギャップを感じるのは社会人のほうで。

当時の私は彼らからすると幼く映ったのでしょう。

それに気づいたのは、自分が社会人になってからでした。

20代はスタートダッシュが上手くいった人とそうでない人で差が付きます。

私は上手くいかなかったほうで。

社会人生活を1年1ヶ月でドロップアウトし、資格をとりながらバイトをしていました。

バイト生活は精神的に不安定で、「店長をやらないか?」という言葉は麻薬です。

ドロップアウトした者からすると、社会が自分を認めてくれたように感じるのですが、ここで長居してしまうと、社会復帰から遠のいてしまいます。

一国一城の主は魅力的ですが、人生経験の浅い歳でできることはたかが知れています。

失う時間に対して得られる知識や経験はそれほど大きくないでしょう。

大事なことは、それが将来に渡って蓄積される技能であるか。

人生という貴重な時間を費やしてまで習得すべき経験なのか。

そのあたりについて書いてみます。

仕事えらびは、将来「蓄積されるか否か」で決める

学生時代、学校名で差はあれど、大学○年生と皆同列です。

これが社会に出ると一転して変わります。

大きな組織へ入るとそれだけで自分に箔がついたように感じます。

逆にドロップアウトすると後ろ盾がなくなり自分の中身で勝負しなければなりません。

とはいえ、若い自分にそんな技能があるわけでもなく。

結果、多少いい給料がもらえたとしても、時給という範疇のなかで暮らすことになります。

アルバイトでも、水商売など若さを理由にして稼げる職業もあります。

ここで、若さだけを売りにするのか、知識やトーク、社交術を磨くかによってその後に違いが生まれます。

前者は社会に若くないと判断されたらそれまでですが、後者は歳を重ねるごとにファンは増えていくでしょう。

成功すれば新地や銀座で生涯現役も夢ではありません。

年をとって自分は経営者側にまわり、若い人を使うことも可能です。

理容師や美容師の方も同じですし、税務にたずさわる仕事も同じです。

税務にたずさわる仕事、税理士業界でも、所長より仕事ができる番頭さんはたくさんいます。

ただ、番頭さんは事業所得を得られません。

給与所得なので誰かのもとで働かなければならず、独立はできません。

若くしていい条件で働くと勘違いしやすいですが、

  • その状態に再現性があるのか?
  • 自分に蓄積されるのか?

を考えてみます。

同じ職場でも仕事に対する姿勢が変わってきます。

You Tubeは蓄積される

先日始めたYouTube。

ひとり社長のしごと術/税理士ユウジロウ

これも蓄積されることの一つかなと。

SNSは流れていってしまいますが、YouTubeはブログと同じでいつまでたっても検索されます。

Googleがある限り、ですが。

<編集後記>
8月31日火曜日
3時10分、目がさめたので起床後ルーティン。
眠気がきたので5時26分から7時まで仮眠。
午前中、メール対応、HP改善、You Tubeスライド作成。
撮影しようとしたところ、ワイヤレスプレゼンタ黒曜石の電池切れが判明。
適合するリチウム電池がなくコンビニをはしごしたら2件めで妻とばったり。
帰宅後に撮影終了。
午後、ブログ更新してからジム&ラン5キロ。
夜はボス主催のオフ会に参加しました。

You Tubeはじめてから弱虫ペダル(25巻まで読了)読めていません(T_T)

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