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「大阪千林のりや」これ一枚でご飯一膳。「売り切れ御免」で時間を「区切る」<No 741>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)大阪千林のりや(千林店)

 

 

これ一枚でご飯一膳

年末に美味しい味付け海苔をいただきました。
 
唐辛子のスパイスが絶妙で、これ一枚でご飯一膳はいけます。
 
あまりの美味しさにググったところ市場には並んでおらず、
大阪のメーカーが2店舗のみで製造販売していました。
 
うち1店舗は、私が通うヘアサロンの中途に位置します。
 
さっそく、髪を切ったついでに寄ってみることにしました。
 

 

 

「大阪千林のりや」

サロンは10時に予約しました。カットだけなので1時間もあれば終わります。
 
そこから、のり屋に向かえば11時半には到着します。
 
のり屋さんの開店時間は10時半なので、すでに開店してから1時間経過していることになります。
 
ウォーキングがてら30分歩いて到着して見たのは、30メートル以上の長蛇の列。
 
まさかの光景でした。
 
唖然とする私にお店の人が声をかけにやってきます。
 
「当日販売は、今終わりました」と。
(ここまでは以前記事にしています)
 
その翌月(サロン訪問時)にリトライして予約することができました。
 
その受取が昨日だったのです。
 
初回訪問から購入にまで4ヶ月かかりました。
 
 
 
 
ラインナップは、
  • うまのり「うめかつお」
  • うまのり「とうがらし」

の2種類のみ。

それぞれ4個づつ、2つを自宅用に6つを進物用に買いました。

4ヶ月ぶりに出会えた「うまのり」。

早速、夜のご飯のお供にいただくことに。

海苔1枚で包めるご飯の量はしれているので、
手で千切ってパラパラと振りかけて食べました。

そんな私にはお構いなく、妻と娘は豪快にボリボリ食べています^^;

 

 

売り切れ御免

店舗の営業日は水曜日のみです。

お店には作り置きしておらず、販売しているのは当日販売分と予約分のみです。

店頭のチラシには、
「2時間で約40個程しか作れず、全行程を手作業で丁寧に作っております」
と書かれています。

 

奥を覗くと作業スペースが見えたので、こちらで製造しているのでしょう。

当日販売分が、開店後1時間程度で完売しようものなら、
通常であれば大量生産に踏み切るものです。

しかし、そうはしない理由は何なのか?

ほかの事業がお有りで週一しか営業できないのか、
あるいは戦略的営業なのか。

いずれにしても、効率よく運営されていることには変わりません。

 

 

時間を「区切る」

毎日、営業していたらお客さんは満遍なく訪れてくれます。

ただ、お客さんのいない時間に当然売上は発生しません。

一方、こちらのお店のように時間を「区切る」と、
待ちの時間を最小限にすることが可能です。

人を雇っていたらその分の人件費は削減できますし、
空いてる時間、別の経営者に店舗として貸し出すこともできます。

「9時5時」や「24時間営業」など、既成概念にとらわれる必要はありません。

私も「午前中だけ」「半日だけ」と時間を区切ることで、
自分らしい生き方を模索しています。

 

 

 

 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、税賠更新、使用人報告、事務所概況書作成、読書
午後から、妻の両親と談笑、ブログ執筆

 


 

<ランニング>
4月17日(水)6.32+1.34+1キロ?=8.6キロ
4月19日(金)6.01キロ 44:15 ペース7:22/キロ
4月20日(土)7.00キロ 47:46 ペース6:50/キロ
4月22日(月)7.00キロ 47:25 ペース6:47/キロ
4月23日(火)8.00キロ 52:04 ペース6:30/キロ
4月24日(水)休み(リカバリータイム 63時間)
4月25日(木)休み(リカバリータイム 63時間)

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