スポンサーリンク




「忙しい」でも「暇でもない」。「中庸」を目指す生き方<No 585>

)とうち ひとり税理士 / 娘5歳作

 

「そもそも、忙しいを目指していない」

社会人になると挨拶の一つに、
「忙しい?(^^)」ってのがあります。

これに対して言われた側が、
「忙しいねん」って答えると、
言った側はニンマリ笑顔で
「ええことやん!」てな感じで締まります。

今、自分のまわりでこれを使う人はほとんどいませんが、
先日、父親に言われたのでこう答えました。

「そもそも、忙しいを目指していない」、
「目指してるなら事務所を借りてる」と。

 

 

「忙しい」でも「暇でもない」

忙しいを目指していないからといって、「ぐうたら」したいわけでもありません。

程よく働き、程よく遊ぶ。

文字にすると2つに分かれるのでこれも正確ではありません。

言うなれば、仕事と遊びの境目を無くして、
やりたいことをしながら生きていく。

そんな感じです。

なので、プライベートが充実しているからといって、
仕事がなんでもいいわけではありません。

やりたい仕事を手に入れるまで、
そこは貪欲に動いていかなければいけません。

巻いた種はすぐには実りません。

忘れた頃に美味しい果実となります。

 

「中庸」を目指す

今日は5時半に起きました。

それから、ルーティンを始めます。

7時から家族で朝食をとって8時までに朝刊を読み終えます。

8時から税務系の仕事を開始します。

e-Tax対応が8時半開始だったので、
多少順序を変更し9時までに終えています。

その後、9時から種まきを始めました。

新しいセミナーの企画です。

11/17 フリーランスのための「クラウド会計入門セミナー」

11時前に終えて、これをブログにアップします。

そして、11時から2キロほど走ってきました。

帰宅してシャワーを浴びて昼食をとり、
連ドラを観たら15分ほど仮眠をとって午後からのブログに備えます。

  • 5時半起床
  • ルーティン
  • 税務の仕事
  • 種まき(セミナー自主開催)
  • ランニング
  • ブログを書く

どれも自分が選んだ好きなことばかりです。

当然、忙しくはありません。

だからと言って、暇でもありません。

朝起きてから寝るまでの間、
「次、何しよう?」って考えることは一度もありません。

その日にやるべきスケジュールは前日までに決まっています。

仮に、その日のタスクが予定より早く終わっても、
そのとき用のタスクをリスト化しています。

その日の気分でその中から選べばいいのです。

 

スポンサーリンク

「なんとなく1日が終わった」にしない

勤務時代、たくさん働いてもお金は増えず、
だからといって、新しいことに挑戦していたかと言えばそうでもありません。

新しいお客さんであっても、やることは変わらずオーソドックスな業務ばかりでした。

独立してからは、規模は小さいながらも自分の手に負える範疇で新しいことに挑戦しています。

だから、なんとなく1日が終わることはありません。

 

 

スポンサーリンク

 

 

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、e-Tax送信、セミナー企画、2キロランニング
午後から、ブログ執筆