スポンサーリンク




Square請求書ならウェブサイトへの構築なしで、カード決済ができる<No 661>

PayPal断念から

これまで、自身のブログやHPではカード決済を取り入れていませんでした。
 
ところが先日、スポットでご依頼いただいたお客様から
「カード決済できないですか?」と聞かれました。
 
PayPalの登録自体は完了したのですが、WordPressへ組み込むことができずに断念していました。
 
何か良いものがないかと悩んでいましたが、今回、いいものを見つけることができました。

 

 

Square請求書でカード決済

これまで、店舗でカード決済を行うには「CAT」と呼ばれる端末が必要でした。

最近は便利になって、ICカードリーダーをスマートフォンなどのモバイル端末に接続することでも可能になりました。

 
 
CATを導入するまでもない小規模な飲食店や小売店であれば、これも有効な手段ですね。
 
ただ、私の場合、お客様と接触する以前に決済は終わらせておきたいので、
移動先にてカード決済するという場面を想定できませんでした。
 
そこで見つけたのが、メールでカード決済の依頼ができる「Square請求書」です。
 
 

 

サイトで登録

今回、Squareを使うことで. 、初期投資0でカード決済を導入することができました。
 
利用するには、まずSquareのサイトで登録を行います。
 
 
 
売上入金口座の認証までに2、3日かかりましたが、
VISA、Master、American Expressのカード決済自体は当日から可能です。
 
数日してから、JCB、Diners Club、Discoverも利用可能になりました。
 
 
 
 

「Square請求書」

 
Squareは、写真のようにICカードリーダーでの利用が主流ですが、
 
「Square請求書」ならカードリーダーを購入しなくてもカード決済は可能です。
 
「Square請求書」は、メールでカード決済の依頼ができます。
 
下のように、Squareのサイト内で自身の商品登録を行います。
 
 
 
 
商品登録が済んだら、「請求書」画面を空けて必要事項を入力していきます。
 
お客様情報、自身の商品ラインナップを事前に登録しておけば、カーソルを移動すると自動で表示されます。
 
 
 
慣れれば、30秒で送信することも可能です。
 
 
 
 

テストしてみる

ひと通り覚えたら、きちんと請求書が届くかどうか、自分宛に送ってみます。
(これがいいのかわかりませんが、後で消去します)
 
届いた請求書を見てみると、結構いい感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実際、お客様側で「カードで支払う」を選択すると次のような入力画面になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
これなら、請求する側がカード情報に触れないので安心です。
 
ここまで出来たら、自身のHPにカード決済対応であることをアピールしておきましょう。
 

 

 

スポンサーリンク

 

 

<編集後記>
4時35分起床後ルーティン
午前中、法定調書、HP修繕、メルカリ発送、パソコン指導で外出
午後から、昼寝、ブログ執筆、保育所お迎え、娘と風呂&夕食

 


峯松さんが、「次回の更新は年明けとさせていただきます。」と書いていたので、
私も「あ〜、今日が平日最後か〜」と安心していました。

よくよくカレンダーを見ると、31日、月曜やないっすかっ。

このブログは31日も休まず続けます(^^)

2019年、そろそろ眠れる獅子が起きることを願います。

Zoom限定「お試し15分無料」

・1度話してみたい
・雰囲気を知りたい
・サービス内容を詳しく知りたい

サービスご利用前の不安な方のために設けました。

※ Zoomのご利用方法はこちらから
※ 税務相談は含まれておりません