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You Tube動画への字幕入れ。You TubeとiMovieの使い分け<No 1350>

動画づくりは間違えることが前提で

独立すると、常に仕事が降ってくるわけではないので、時間にはゆとりがあります。

このゆとりの時間に仕事を入れるのもいいですが、そこから学べることはそれほど多くありません。

もちろん、やったことがないこと、やりたかったことであれば学べることはありますが。

私の場合、先に学びの時間を確保しています。

このブログであり、セミナーであり、新たに始めたYou Tubeなり。

通常の仕事と違うのは、「書くこと」「話すこと」をメインにしているところです。

通常の仕事でも「書くこと」「話すこと」はありますが、ブログやYou Tubeのように世間に見られることはありません。

世間に見られると、それなりのプレッシャーがかかるので、自身の鍛錬にもなります。

ブログだと、書いたあとに間違いがあっても、見つけたときに修正できますが、動画だと撮ったあとの部分的な修正は困難です。

間違いを見つけるたびに動画を取り直していては効率的ではありませんし、新たにアップする気も失せてしまいます。

そんなときは、撮った動画自体はそのままの状態で、あとから字幕を付け足しています。

間違いだけでなく、話し忘れたとき、説明不足のときなども。

字幕はYou Tubeへアップしたあとでも付け足すことはできますが、動画編集ソフトで付けるほうが簡単ですし、効果も選べます。

You Tube動画への字幕入れ。You TubeとiMovieの使い分け

You Tubeを始めた当時はYou Tube内で字幕を付けていましたが、今は、

  • You Tubeアップ前の動画はiMovieで
  • You Tubeアップ後の動画はYou Tube内で

字幕を付けています。

You Tube動画をアップしちゃったあとの修正のしかた<No 1342>

iMovieで字幕を付ける

iMovieを立ち上げて、通常の編集画面にします。

編集前の動画を読み込んだのち、下の欄へドラッグします。

ドラッグすると次のようにいくつかの静止画が映し出されます。

左端にある黄色い縦の線は、マウスポインタでクリックしたところに移動します。

移動先の静止画が、右上の動画再生画面に表示されるので、動画を再生させながら、字幕を入れたいところを探していきます。

コツは、動画を見る人の立場になって見ることです。

イチ視聴者として見たときに、わかりづらいと感じたところに字幕を入れていきます。

そのままの状態だと、左上にある動画の表示は「マイメディア」に位置しているので、これを「タイトル」に変えます。

タイトルをクリックすると、次のように、字幕の雛形一覧が表示されます。

このなかから、字幕の形式を選んで、下の編集欄にドラッグします。

動画を下へ移したときと同じように。

効果は、

  • スライド
  • 分割
  • クロマティック
  • 標準
  • 伸長
  • 表示
  • 焦点
  • ポップアップ
  • 引力
  • プリズム
  • 中心
  • エコー
  • オーバーラップ

などなど、この他にも10以上の字幕の効果があります。

もう一つ、字幕によっては中心に表示させるのと、下三分の一への表示を選べるものがあります。

こうした機能はYou Tubeの字幕ではありません。

あまり凝ったものだと、見る側がうっとうしいので、あっさりめの方がいいでしょう。

私は、「下三分の一(伸長)」にしています。

字幕を表示させる秒数は、紫色の帯の端をつまんで横に伸ばして調整します。

動画を再生しながらだと、字幕のちょうどいい長さがわかります。

You Tubeに動画を投稿しています。

うまく喋れなくても字幕で補えばいい

動画撮影をするときに、うまくしゃべれないときは後から字幕を付ければ不足したところを補うことができます。

動画を「やってみたいけれども上手く喋れない」という方は、「字幕で補えばいい」くらいでスタートしてみてはいかがでしょうか。

<編集後記>
10月28日木曜日
6時45分起床後ルーティン
午前中、税務ミーティング準備、決算報告準備、You Tube準備。
午後からブログ更新。
近所の靴屋までCROCSのようなサンダルを買いに、金融公庫融資のアドバイス。

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