Surface Pro6の買い替え。次のWindowsパソコンは?<No 1900>

yujiro

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7年経過

今現在のパソコン環境は、WindowsPCとMacBook Airの2台体制となっています。

WindowsPCはSurface Pro6、2019年の1月に購入したので、もう7年も使っていることになります。

MacBook Airは3年前後で買い替えていることを考えると、随分長く使っているので、そろそろ買い替え時だなとは思っていました。

この2月と3月に電源が入らなくなり、そしてキーボード入力できないというトラブルに見舞われました。

電源が入らないのはコンセントを変えることにより回避、キーボード入力ができないのは、本体とキーボード部分のマグネットを一段外した状態、金属部分だけ接触した状態にすることで、何とか入力することができました。

当初はキーボードだけ買い換えることも考えたのですが、7年使っていることを考えると、このタイミングで新しいものに乗り換えた方がいいのかなと思い、今回新しいパソコンを購入した次第であります。

Surface Pro6の買い替え。次のWindowsパソコンは?

求めるスペック

今回求める新しいパソコンに求めるスペックは以下の通りであります。

  • プロセッサ Core i5以上 or Ryzen 5以上
  • メモリ 16GB
  • ストレージ 512 GB SSD

プロセッサはIntelのCore i5、もしくはRyzen 5以上のものであれば、自分のやりたいことは十分にできます。

メインPCはMacBook Airで、Windows PCで使うのは税務・会計ソフト、それとブラウザでのe-Taxの利用が中心なので、それほど重たい作業は行いません。

動画編集はMacBook Airで行っているので、Windowsパソコンではやる予定はなく、最低限のものであれば十分かなと考えています。

ただ、メイン機が故障した時に同程度の作業ができる環境もあった方が、リスクマネジメントとしては成り立ちます。

Surface(Microsoft)

  • Surface Pro
  • Surface Laptop

一番簡単なのは、同じくSurface Proを新しいバージョンにすることです。

Surface Proは本体部分がタブレットになっていて、キーボードが別になっている2in1の構造です。

タブレットとしてもパソコンとしても利用できますが、膝の上では安定せず使いづらいというデメリットがあります。

私の場合、税務の仕事で外に持ち運ぶことはほとんどないため、この2in1でも特に問題は生じませんでした。

当初はタブレットにしてPDFをタッチペンでチェックするという使い方を試みましたが、思ったほど活用できず、結局タブレットとして使うことはほとんどありませんでした。

今後もタブレットとして利用することはないと考え、今回は2in1は外すことにしました。

であれば、Surface Laptopを購入するのが早いのですが、こちらも15万円以上、場合によっては20万円近くします。

メインPCとしてMacBook Airと同等に使うのであれば問題ありませんが、そこまで高性能なものを2台持つ必要もないと考え、今回はSurface Laptopも候補から外しました。

ミニPC(Amazon)

  • 中国メーカーが多い
  • 5万円〜10万円以下で手頃

一番価格的に魅力があるのがミニPCです。

従来のタワー型デスクトップに比べてコンパクトで、通信モデムとほぼ変わらないサイズ感です。

それでいて性能は大きく劣るわけではありません。

Amazonでは5万円から10万円以下で手頃なものが見つかります。

ただ、中国メーカーが多く、馴染みが薄い点や、レビューを見ると初期不良の報告も一定数あります。

自分で対応できる人であれば問題ないのですが、新品で購入して初期不良に当たるのは避けたいところです。

過去にiMacで苦労した経験もあり、初期不良のリスクは避けたいと考え、今回はAmazonのミニPCは見送ることにしました。

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直販サイト

  • Lenovo
  • NEC
  • 富士通
  • マウスコンピューター

次に検討したのがメーカーの直販サイトです。

直販サイトであれば、Amazonよりもメーカーのサポートが受けられる安心感があります。

価格差は、そのサポートの安心感に対する対価と考えています。

マウスコンピューターは安いイメージがありますが、自分の求めるスペックだと12万円から15万円程度になります。

NECや富士通も同様。

その中で、求めるスペックを満たしていたのがLenovoでした。

LenovoではCore 5やRyzen 5で、10万円以下のモデルがあり、コンパクトなミニPCタイプで、メーカー保証も付いています。

万が一不具合があった場合でもサポートを受けられる安心感があります。

ちなみに、Core 5はCore i5の後継で新しいバージョンです。

LenovoはもともとIBM(米国)なので、Amazonで販売されている中国メーカーよりも信頼感は格段に上です。

結果、LenovoのIdeaCentreを選びました。

  • CPU Intel Core 5
  • メモリ 16GB
  • ストレージ SSD 512GB

Lenovo IdeaCentre Mini 01IRH10R – ルナグレー

メモリは8GBでも問題ないですが、16GBの方がより快適になるでしょう。

ストレージも256GBでも問題ありませんが、選べなかったので512GBを選びました。

届くのは数日後になるため、使い勝手については後日レビューします。

新しいモノを選ぶ

今回はSurface Pro 6の後継としてのWindowsPCの選びかたについてお伝えしました。

高性能すぎるとオーバースペックになりますし、安すぎるとリスクもあります。

その中間で、自分の用途に合ったものを選べば良いでしょう。

これまで2in1やノートパソコン、タワー型デスクトップは使ってきましたが、ミニPCは初めてです。

新しい選択肢として、今回ミニPCを選んだ次第であります。

<編集後記>
3月17日 火曜日
6時26分起床後ルーティン、キャッシュ・フローコンサル準備、オンラインミーティング、ラン40分。

午後からブログ更新、PC購入。

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