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トライアスロンやるならどれから始める?バイク編<No 1479>

)バイク納車当日 トライアスロンショップにて 

原付きよりも高いロードバイク

トライアスロンを始めるなら、どれから始めるか?

昨日は、スイムについてお伝えしました。

トライアスロンは、泳げるだけでアドバンテージになります。

今日は、バイクについて。

バイクといっても、エンジンの付いていないロードバイクです。

エンジンは付いていないにもかかわらず、原付バイク並の値段がします。

トライアスロンやるならどれから始める?バイク編

BIKEがないとレースに出られない

トライアスロンを始めるにあたっての最大のボトルネック。

バイクがないとレースに参加できない

スイムでいう、「泳げないと参加できない」に等しいくらいの関門です。

スイムの道具は数千円、ランの道具は数万円で済みますが、バイクになるともう一桁増えます。

とはいえ、べらぼうに高いバイクばかりではありません。

エントリーモデルであれば10万円前後でありますし、安価なものなら7、8万円あたりのものも。

私の場合、初期投資は、

  • バイク本体 135,000円
  • ヘルメット   15,648円
  • ペダル     3,600円
  • ボトルゲージ  1,500円

合計 171,326円でした。

トライアスロン初心者のための、バイクの選び方<No 914>

)購入当初のMYバイク

そのロードバイク、どこで買えばいいのか?

一番いいのは、最寄りのトライアスロンショップ。

ググって、自宅から近距離にあるトライアスロンショップで購入するのがベストでしょう。

ロードバイクのお店でも構わないのですが、バイクには

  • ロードバイク向け
  • トライアスロン向け
  • その真ん中

のものがあります。

トライアスロン目的でバイクを購入するのであれば、

  • トライアスロン向け
  • その真ん中

を選ぶ必要があります。

トライアスロン向けのバイクは、最初から(両腕を載せる)DHバーが付いています。

価格は30万円程度からなので、最初の1台にはやや高額です。

オススメは、ロードバイクでありながらトライアスロン用にも改良しやすい、「真ん中」タイプ。

このあたりのことを聞けるとなると、やはりトライアスロンショップで購入した方が安心かなと。

私の場合、幸い、自宅から近いところにトライアスロンショップがあったので、そこに決めました。

40年近くまともに泳いでいませんでしたが、泳ぎを確かめる前にバイクを購入。

買ってしまって退路を断つのも一つでしょう。

練習あるのみ

バイクの購入さえクリアすれば、後はレースに申し込んで練習あるのみです。

練習といっても、最初は何からはじめていいのかわかりません。

練習会に参加してプロに教わりましょう。

私の場合、買ったショップで練習会が開催されていることも購入の決めてでした。

購入から2年経った今も、練習会に参加させていただいています。

通常、ロードバイクの練習会だと、ロード(平坦)とヒルクライム(峠)ですが、
トライアスロンのショップ主催だと、

  • ラン
  • バイク
  • ラン

といったデュアスロン練を開催してくれることがあります。

第一種目のスイムがランに代わりますが、カラダへの負担はトライアスロン本番同様にキツイので、レースに近いものが経験できます。

また、トライアスロンのショップ主催でなくても、ネットを探せばこういった練習会はありますので、探して見るのもいいでしょう。

走りに慣れてきたらチューンナップ

バイク購入から半年くらいは、ほぼ初期状態で走っていました。

買ったものといえば、

  • 夜間に必要なLEDライト(1ヶ月後)8千円程度
  • パンク修理セットを携帯できるサドル下バック(1ヶ月後)2千円程度

くらいでした。

半年くらい走って、慣れてきた頃から、徐々にグレードアップしていきました。

  • DTバー(半年後)1万数千円
  • バイクシュース購入(半年後)3万円弱
  • タイヤグレードアップ(1年後)1万円以下
  • 携帯空気入れ(1年後)1万円以下
  • ボトルゲージ2つめ(1年半後)1千円程度
  • カラーペイント(2年後)8万円程度 
  • タイヤチューブ交換・3回 前後輪で1万円以下

バイク専用シューズは意外と高くて3万円ほどしました。

逆に、半年ほど、よくバイクシューズなしで走っていたものだなと。
(ランニングシューズで)

その頃は、記録よりも(練習会に)参加することのほうが大事だったのでしょう。

)今の状態のバイク 大阪万博デュアスロンにて

まずは、エントリーモデルから

ロードバイク、安くはないので最初は迷うでしょう。

近くに聞ける人がいれば、その人に聞く。

続けられると感じたら、エントリーモデルだけでなく中級者用まで視野に入れてもいいでしょう。

自分ひとりで決めるのであれば、エントリーモデルからスタートしてみてはいかがでしょうか。

<編集後記>
5月12日木曜日
5時30分起床後ルーティン
セミナースライド作成、ブログを途中まで、プールでスイム1500m。
午後からブログ更新。

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