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税務料金にコンサルサービスも含めるか?プラスアルファの価値提供は明確に<No 925>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)コメダ珈琲

 

 

平日でも「ランニング」「ヘアサロン」「コメダ珈琲」

根っからのあんこ好きなので、朝のトーストにはあんこを塗って食べています。

安倍川餅は、きな粉よりあんこ、お雑煮よりもおしるこ。

紅白饅頭も大好きです。

そんな、あんこ好きの私が前々から食べたかったのが、
コメダ珈琲の小倉トースト。

今朝、ヘアサロンから帰りの道、コメダ珈琲を見つけたので、
ランニングスタイルのまま入ることにしました。

 

 

プラスアルファの価値提供は明確に

店内は綺麗で落ち着いた雰囲気です。

食レポは苦手なので、ベテランにおまかせします。

カウンター席にテーブル席、奥には喫煙ルームもありました。

窓際にあるカウンター席にはコンセントがあるのでPCが使えます。

テーブル席は4人掛けだけでなく2人掛けもあります。

周囲との遮りが、視線の高さまであるので、周りを気にせずくつろぐことができます。

人は入っているけれども、圧迫感はありませんでした。

 

目当ての小倉トースト

そんな中、目当ての小倉トーストを食べようと思ったのですが、
小倉トーストはセットメニューにはありません。

セットメニューは、こちらのように、

通常価格のドリンクに、「プラスいくら」というシステムです。

例えば、ブレンドコーヒーに、下段の「小倉ホイップサンドのコメチキなし」であれば、

450円(コーヒー)+480円=930円

となります。

ドリンクはどれも400円前後するので、どの組み合わせでも千円近い値段になります。

来店前は、老若男女問わずに利用されると聞いていて、
安価だと勝手に想像していたのですが、さにあらず。

 

コーヒー代の400円の中には、お店で休めるという場所代が含まれているはずです。

サンドイッチの原価はわかりませんが480円だとそれなりの粗利はあるはず。

私が頼んだプレート480円は単品だと670円するので、
お店としてはリーズナブルな値段構成にしているとの思いがあるのでしょうが、
トータル千円だとキタやミナミでそこそこいいランチが食べられます。

それでも、平日午前中ながら席が埋まっていたのは、
お客様に支持されているのでしょう。

スタバでいうところのサードプレイス的な役割を担っているのかなと感じました。

 

税務料金にコンサルサービスも含めるか?

このサービス、コンサルもやる税理士に置き換えてみます。

コーヒーなど飲み物が税理士業、プレートをコンサル業とします。

税務をご依頼するお客様の中にも、税務の値段で税務とコンサルの
両方受けられると思う人もいらっしゃるのかなと。

今回の私がそうでした。

そういったお客様に対して、明確にわかるようなメニュー構成になっているのか、
前置きトークをしているのかが大事だなと。

私の場合、税務のメニューは、事務所HPに掲げていて、
コンサルメニューは、このサイトに掲載しています。

ただ、試験的にコンサルメニューを事務所HPに掲載しているページがあるので、
今回の件をもって、より明確にするか該当箇所を消すか検討します。

 

 

サードプレイスの価値

今回、違和感を感じたのは、自分のなかで相場観があったからです。

コーヒー+α=モーニング→400円前後

通常モーニングだと、トーストとゆで卵なので、コメダのサンドイッチには引けを取りますが。

それでも、400円と900円では倍以上の価格差です。

その差をサードプレイスの価値としてお客様の認知を得ているのならコメダは勝者です。

知らないところへ行くことで、新たな気付きを得ることができました。

 

 

<編集後記>
4時05分起床後ルーティン
午前中、ヘアサロンまでランニング、コメダ珈琲
午後から、ブログ執筆

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