スポンサーリンク




スマート留守電なら他の通信手段にそのまま移行。返信手段を選べる留守番電話サービス<No 961>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)HEP FIVE

 

 

電話をかけずに確認できる、留守電アプリ

電話をかけない私ですが、電話がかかってくることはゼロではありません。

税務署や区役所などの官庁関係や金融機関は、ほぼ電話しか対応していないからです。

自分の周囲の方々に電話以外のツールをお願いすることができても、
こういったところはそうもいきません。

だからといって、かかってくる電話にいつでも対応していると生産性はあがりません。

ではどうするのか?

対処法を挙げてみると、

  • 出ないで、必要であれば後で他の通信手段で折り返す
  • 出ないで、必要であれば後で電話をかけ直す
  • 税務署なら出る
  • 何もしない

 

基本、出ませんが、税務署だけは、

  • 100%折返しが必要
  • かつ、代表の交換通して繋いでもらうまでが面倒
  • 後のことを考えるとその場でとった方が早い

ので嫌々ながらも出ています。

 

税務署以外は、着信番号や留守電で内容を確認してから、
必要があれば、空いた時間に対応するようにしています。

この留守電ですが、通信会社が無料サービスを設けていることがありますが、
対応していない回線も多く、私は通信会社以外の有料サービスを利用しています。

有料だとお金はかかりますが、留守電の内容を確認するために、
センターに電話をかける必要はありません。

電話をかけずに、アプリを使って音声メッセージを確認することができます。

更に、音声で聞きづらい環境であれば、テキスト(文字)で確認することもできます。

 

 

スマート留守電なら他の通信手段にそのまま移行

スマート留守電は、SOURCE NEXT社が提供しているサービスです。

通信会社独自のものではありませんが、
お使いの通信サービスが対応していればそこから登録することができます。

対応しているのは以下の通信サービスです 。

NTTドコモ、au、Softbank、Y!mobile、UQ mobile、mineo auプラン、mineo ドコモプラン、楽天モバイル、OCNモバイル、DMM mobile、BIGLOBEモバイル タイプD、BIGLOBEモバイル タイプA、FREETEL、NifMo、IIJmio、イオンモバイル NTTドコモ回線、イオンモバイル au回線、hi-ho LTE typeD シリーズ、b-mobile、WIRELESS GATE SIM、ASAHIネット LTE、DTI SIM、エキサイトモバイル、So-net モバイル LTE、モバイル4G/D、ぷららモバイルLTE、LINEモバイル、LIBMO(2018年8月現在)

)SOURCE NEXT社 HPより

 

私が利用しているmineoだと、「オプションサービス」→「通話」からスマート留守電の設定画面
に入ることができます。

 

mineoは無料の留守番電話サービスを備えているのですが、
Softbank回線だけで私が加入しているDocomo回線では対応していなかったのも
加入した理由の一つです。

月額290円(税抜)

「オプション追加申込」から入ると、ライセンス登録用のシリアルナンバーが
メールで送られてきます。
(私はメールが来なかったので、自分のアカウントでナンバーを確認しました)

シリアルナンバーがわかれば、次にスマート留守電のアプリを
Google PlayかApp Storeからダウンロードします。

アプリのダウンロードが完了すれば、スマートフォンの画面にアプリのアイコンが表示されます。

アイコンからアプリを開いて、先ほどのシリアルナンバーを登録します。

その後、表示された番号に手元のスマートフォンから電話をかけたら完了です。

 

アプリでできること

実際に電話を使って留守電に声を吹き込んでみます。

固定電話からスマートフォンの番号へかけるとアナウンスが流れます。

アナウンスの後にメッセージ吹き込んだら、何も押さずに電話を切ります。
(※や#を押さなくていいのか迷いました)

電話を切ると1秒も経たないうちに、スマートフォンに通知が表示されました。
同時にメールも送られてきます。

 

この通知だけでも、緊急性があるのかどうかわかります。

相談中やタスク中に、アプリの通知を見たくないのであれば、
スマートフォンの設定画面から通知をオフにすることも可能です。

アプリを開いてみるとこのような表示がされています。

上の方に私の名前が表示されていますが、これは自宅の固定電話からかけたからで、
通常は、相手の名前が表示されます。

私が話した内容と表示されたテキストはほぼ同じです。

「祐次良」が「裕次郎」になってるくらいで。
(祐次良はどの辞書でも出てこないので問題ありません。100点です)

スマート留守電の良いところは、この後にできる動作が複数あることです。

 

音声を聞く

左上の再生ボタンを押せば、留守電の内容を音声で確認することができます。

 

折り返す

左下にある電話のボタン押せば、そのまま折り返しの電話をかけることができます。

 

SMS(ショートメール)

その隣にある「メッセージ」のボタンを押せばSMSを送る画面になります。

 

メール

メールを押せば、着信のあった相手のアドレスが表示されます。

アドレスが複数あれば選択することもできます。

 

共有

一番右端にある「共有」ボタン押せば、メッセージの内容を違うアプリで利用することができます。

 

 

受信メール

また送られてきたメールを開くと文字で表示されますし、
添付された音声ファイルで伝言を確認することもできます。

 

<サービスメニュー>

返信手段を選べる留守番電話サービス

290円(税抜)かかるのがネックではあるのですが、
私のように無料が使えない場合は仕方ないかなと。

音声だけでなく、テキストで内容を確認できるのは便利ですし、
返信用の通信手段がアプリ上でほぼ網羅されているのが魅力ですね。

 

<編集後記>
【ピックスリー】種まき、ブログ、読書
5時30分起床後ルーティン
午前中、個別相談・物販お申し込み対応、CFコーチの派生グループにてZoomミーティング
午後、昼寝20分の後ブログ、夜まで読書の予定

RECOMMEND



「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

  • お金の出入りが把握できていない
  • 経営判断に自信がない
  • 数字に苦手意識がある

こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

スポンサーリンク