スポンサーリンク




飲んで愚痴るよりも、新しいことで上書きする。嫌な思いをしたときの対処法<No 1077>

 

嫌な思いをしたときの対処法を決めておく

人間、多かれ少なかれストレスを抱えながら生きています。

ストレスの多くは対人関係といわれているので、人との接点が多いほど、
数字上、ストレスの確率は高くなります。

職場の人の数が多ければ、少ないよりもストレスがかかりそうですが、
会社の環境によりけりでしょう。

ただ、私には人が多い職場は向いていないと新卒で学びました。

以降、ずっと少ないところを選んでいます。

なので、ドラマに出てくるような大きなオフィスで働く人を見ると、
大変だなと思いつつ、羨ましくも感じます。

そういった思いがあったから、ひとりで独立することに疑問を感じませんでした。

むしろ、メリットばかりだと。

独立し、ひとりで働くことを選んだので、人との接点を調整できています。

とはいえ、少ない接点からでもストレスを受けることがありますし、
人以外のモノやコトがストレスになることもあります。

リアルであれ、ネットであれ、嫌な思いをしたときの対処法を決めています。

<セミナー情報>

飲んで愚痴るよりも、新しいことで上書きする

カラダを動かす

嫌な思いは、考えているあいだ、頭から離れません。

別のことを考えようと思っても、なかなかうまくいかないことがあります。

そういう場合は、カラダを動かして汗を流します。

辛いぐらい汗を流すと、目の前の自分で精一杯になります。

私がやっているのは、ロードバイクとランニングです。

二つを通しで続けてやると相乗効果が生まれます。

昨日は、バイクで14キロを走ったあと、バイクを置いてランニングシューズに履き替えて、
5キロを5分50秒台で走りきりました。

バイクだけで追い込むには、もっと長い距離と時間が必要ですが、
バイクにランニングをプラスすると短い時間で自分を追い込むことができます。

ランニングは後半になると、本当に辛いので嫌なことを考える余裕はまったくありません。

加えて、有酸素運動をすると、セロトニンが分泌されます。

セロトニンが分泌されると心が安定し、うつ病対策にもなります。

朝が早いので、これだけ体を動かしたら、夜9時過ぎには睡魔がきます。

積ん読解消したいところでしたが、9時半には寝てました。

夜早く寝ると、目覚めがよく、今朝は4時半に目が覚めました。

新しいことを始める

常に新しいことに挑戦し続けていると毎日が充実します。

そうすると、自己肯定感が強くなるので、外野の意見が気にならなくなります。

その他大勢よりも、自分は自分。

汗をかいて失敗しても、それが自分の色になればいいと思っています。

目に触れない

嫌な思いをしたら、それが目に触れないようにしておきます。

愚痴らない

若い頃は、嫌な思いをしたらお酒を飲んで愚痴っていました。

今は、外で飲むことはありませんし、愚痴ることもありません。

愚痴ると、また頭で考えるので、同じことの繰り返しです。

愚痴ることよりも、対処法を考えて、その原因を根本から断つ。

それが無理なら見ない、関わらない。

そんなことよりも、常に前を向いて新しいことにチャレンジします。

充実した時間を過ごしていれば、体も心も健康でいられます。

適度に働き、適度に遊び、適度に運動していると幸せを感じることができます。

やりたいことがあること、そのやりたいことにチャレンジできることが何より幸せです。

<サービスメニュー>

<編集後記>
昨日の木曜日
4時30分起床後ルーティン
午前中、相続税申告ヒアリング、法人決算終了後の整理、Zoomで英会話30分、
セミナーお申し込み対応、税務個別相談お申し込み対応。
午後、ブログを書いてからバイク14キロ・ラン5キロ。あとは寝るまで読書。

スポンサーリンク