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トライアスロンとマラソンならどっち?。カラダへの負担とスイムの克服法<No 1378>

)ウエットスーツ

トライアスロンとマラソンならどっち?

これから運動をはじめるなら、何から始めるか?

マラソンなら手軽にできそうだけど、トライアスロンにも興味がある。

といったかたも多いかと。

そうした場合、どちらからはじめるのが正解なのか?

マラソンは走ることに集中すればいいですが、トライアスロンだとスイム・バイク・ランと3つの種目があります。

では、マラソンからはじめて、そのあと、トライアスロンへ進めがいいかというと。

私はセオリー通り、マラソンからトライアスロンへ進みましたが、トライアスロンをやられている方のなかには、スイムやバイクからはじめられたかたも少なからずいらっしゃいます。

とはいえ、トライアスロンに進まないといけないわけでもありませんし。

今日は、マラソンをはじめたいけど、トライアスロンにも興味があるという方に、カラダへの負担とスイムの克服法についてお伝えします。

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カラダへの負担とスイムの克服

カラダへの負担

マラソンにしろ、トライアスロンにしろ、どちらもカラダへの負担は大きいです。

マラソンのゴール寸前になると、脚だけでなく上半身を含めカラダ全体が痛くなります。

トライアスロンのゴール前は、心拍が上がりすぎて倒れそうになります。

ただ、トライアスロンの場合、距離にもよります。

短い順に、

  • スプリント
  • スタンダード(オリンピックディスタンス)
  • ミドル
  • ロング(アイアンマン)

といったように分かれています。

私が参加したのは、スプリントという一番短い距離のレースです。

  • スイム 750m
  • バイク 20km
  • ラン 5km

しかも天候の影響でスイムは開催されず、さらにバイクとランがそれぞれ12kmと3.2kmに短縮。

短い距離がさらに短縮されたので、スピード重視のレースとなりました。

当時キロ6分で走っていた私が、キロ5分で走り、ラスト1キロはキロ4分46秒でフィニッシュしています。

ゴール寸前は心拍爆上がりです。

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短い距離だと沿道の声援が多いので、おのずとチカラが入ってしまうのですが。

スタンダードやミドルになると、レース中盤の声援は少ないでしょうから、より自分のペースで走ることができるのかなと。

そこが、トライアスロンが高齢になってもできるスポーツである所以なのでしょう。

距離が長くなると心拍よりも持久力が求められるのでゴールまでの戦略は違ってきます。

マラソンとトライアスロンだと、トライアスロンのほうがキツいイメージがありますが。

心拍が強いのか、持久力が強いのかによってもキツいと感じるところが人によりけりなのかなと。

マラソンは30kmを10月に完走しましたが、23kmを超えたあたりからのカラダ全体への負担が半端なく。

こちらはスピードがゆっくりなので心拍は問題なく、持久力・スタミナ・筋力のほうが大事でしょう。

特に、地面に着地する膝への衝撃は半端なく。

膝を痛めてしまうとゴールまでたどり着くのは困難です。

また、ハーフや30kmを超えると、脚だけでなく上半身に痛みが出てきます。

上半身に痛みが出るのは走り方、腕の振り方が原因でしょう。

腕にチカラを入れることなくスムーズに動いているとレース後半でも痛みが出てきません。

もちろん、ゴール寸前になると次の一歩が出てこなく、最後はメンタルで走りきります。

歩くのは簡単ですが、いかに歩かずに走りきるかがマラソンの醍醐味で。

最後まで走りきるには、事前の練習で、レースと同じ距離を走っているかどうかで決まってくるでしょう。

私が30kmを完走したときは、事前に20kmと30kmを1回ずつ走っていました。

レース後半のカラダの痛みを経験していたのが歩かずにゴールできた要因でしょう。

スイムの克服

マラソンは走ることができれば誰でもスタートできますが、トライアスロンは泳げないとスタートできません。

スイムがネックとなってトライアスロンをやらないかたも多いでしょう。

ただ、泳ぎが苦手な人もご安心を。

ウエットスーツという武器があります。

ウエットスーツの素材は水に浮く素材でできているので、手足を伸ばしていれば沈むことはありません。

また、少ないとはいえ、平泳ぎでレースにのぞまれるかたもいらっしゃいますので。

クロールに自信がなければ、途中から平泳ぎに変えれば問題ありません。

逆に、泳ぎが得意なかたがトライアスロンをはじめると、心理面で他のかたに差をつけられます。

実際、スイム経験者は私のまわりでもたくさんいらっしゃいます。

スイムを長くやっていると心拍も強いでしょうから、バイクやランにも有利でしょう。

バイクで心拍が強いと、高ケイデンス(ペダルの回転数が高い)を長く維持することができ、
ランだと高速レースでも息切れしません。

とはいえ、スイムが苦手も勝機はあります。

トライアスロンのレースは、スイムをどれだけ上位で通過しても、そのあとも上位が維持できるとは限りません。

スイムよりもバイクやランの方が差がつきやすく。

なかでもランが得意な人が、ごぼう抜きして上位食い込むことがよく見られます。

そのため、スイムが苦手な人は、スイムで上位を目指すよりも平均くらいで止めておいて、ランを伸ばした方がレースではより上位にいける印象です。

私が会員となっているジムにはプールはついておらず。

レース前になったら市民プールへ行くか、プール付きのジムに短期間加入しています。

それで、レース参加者の平均ペースくらいでスイムパートを上がれたらいいかと考えています。

私の場合、現状は、

  • スイム 平均くらいに持っていく
  • バイクとラン 上位3割に持っていく

あたりを目標にしています。

ゴールは人それぞれ

記事のなかでは、「上位」という言葉を使いましたが、ゴールは人それぞれです。

健康維持のため、「完走できればいい」というかたもいらっしゃるかと。

ともあれ、新しいことをはじめるのはオススメです。

2021年、残りわずかですが、今年なにかをはじめられてはいかがでしょうか。

<編集後記>
12月9日木曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、アドレスの一つを休止し、複数のサイトで変更。
You Tubeスライド作成、ジムでトレーニング&ラン5キロ。

午後からブログ更新。

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