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怒るのは余裕がないから。余裕を保つためには、「予定にないことはやらない」<No 717>

)「修了を祝う会(卒園式)」にて

 

 

怒るのは余裕がないから

2本、4本、8本。
 
人の手が多ければ多いほど、仕事にも子育てにも余裕が出ます。
 
これが、自分の2本だけならば、余裕がなくなります。
 
 

 

余裕を保つためには、「予定にないことはやらない」

確定申告時期になると、妻が気を遣って娘を連れて実家に帰ります。
(私がお願いしたことはないのですが)
 
2018年度、今回の確定申告も二回ほどピークがありましたが、
余裕を持ってこなすことができました。
 
ピーク時に、メンタルを保つことができないと、
 
  • どこから手をつけていいのかわからず
  • イライラする
  • ​文章が荒くなる
  • 仕事が荒くなる
  • 家族にあたる
なんてことも少なからずあります。
 
これを踏まえて今回、「予定にないことはやらない」と決めました。
 
 

予定にないことはやらない

 
スケジュールにないことはやりません。
 
新たに入ってきた仕事は、すぐ手を付けたくなりますが、
手を付けません。
 
資料が届いたら、封を開ける、データを確認するだけに留めておきます。
 
  1. お客様に届いたことをお知らせする
  2. 不足資料を、「お客様ファイル」に記載する
  3. 実際に手を付ける

などはその場でやらずに、スケジュールを確認して空いているところに予定を入れるだけです。

こうすることで、「午前中だけ働く」を、繁忙期でも継続できました。
 
それでも、希望的観測から、あれもこれも詰め込み過ぎて、
予定の3分の1程度しか進まないことが何日か続きました。
 
人間、自分の脳力を過信してると、今回つくづく感じました。
 
また、そんなときに、娘から話しかけられると、普段のように優しく接することはできません。
 
「これは駄目だ」と、スケジュールの量を半分以下に減らしつつ、
娘が居るときは、重たい仕事をしないと決めました。
 
ブログを書くため、自分らしく生きるために、「仕事は午前中だけ」と決めましたが、
そのしわ寄せが家族来ていては本末転倒です。
 
量を見直し、頼れるものには頼り、完璧を求めず、やらないことを決めて、
やるべきことに集中する。
 
おかげで、余裕を保ちつつ、すべての作業を申告期限の2日前に終えることができました。

 

 

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お台場に合掌

今回の申告、独立以来最も多い量をこなしましたが、
最もスムーズに、かつ快適に過ごすことが出来ました。

100%、このブログのおかげだと思ってます。
(お台場に合掌)

 

 

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<編集後記>
4時20分起床後ルーティン
午前中、保育所にて「修了を祝う会」
午後から、ブログ執筆


数多くの歌詞やセリフを大きな声で伝えてくれました。

わたし似で内弁慶な性格ですが、イヤで休むことは5年間一度もありませんでした。

荒波のなかで強くなってくれたことに感謝です。

 

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