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オリジナルは二の次。できる人の「行動」を真似する<No 1178>

夢洲

)夢洲

真面目が良いとは限らない

元来、真面目な性格なので、人の真似はせず、自分で考えながら行動してきました。

そうすると、要領を得た人は、できる人の真似をしてスイスイと先に進んでいきます。

小学生の頃は、先に課題をクリアした人ができない人にレクチャーする決まりがあるのに、
「教えて」と言えず。

大学生の頃は、試験対策の紙が出回っているのにあえて自力で試験に臨んだり。

税理士試験も、気づいていないだけで、その影響があったのかもしれません。
(結構な期間、Cランクに手を付けてたので・・)

昨日もそんなことがありました。

<セミナー情報>

オリジナルは二の次。できる人の「行動」を真似する

繁忙期といわれる年明けは、トライアスリートにとって下準備の期間になります。

大阪湾岸の舞洲にて、ラン・バイク・ランのデュアスロンを11名で練習したのですが、
周囲の成長が著しく、差をつけられる結果となりました。

レースで上位入賞される方もいますが、こういった方はさておき、同じ時期にトライアスロンを始めた方々が随分と速くなり。

聞くところによると、

  • 個別バイクレッスンを受けた
  • 通勤ラン
  • 通勤バイク
  • 週末ひとりヒルクライム(激坂をバイクで登る)
  • 週イチスイム練

といったことを実戦されていました。

テレワークが実現しないマイナス面を、トライアスロンの練習に充てるという発想の転換は見習うべきところです。

こういった伸びる方の動きを見ていると、トップアスリートに教えを請う姿勢が違います。

私なんかは、「比べるのは過去の自分」と言い聞かせ、いつものようにマイペースなのに。

とはいえ、彼らのような存在が目の前にいると、真似する対象が明確になります。

そして、彼らに引っ張られるように、ランもバイクも少しずつ速くなってきました。

「気にしすぎない」と「適度に気にする」のバランス

ただ、人を見過ぎてしまうと、劣等感からモチベーションが落ちてしまうことがあります。

せっかく好きで始めたことなのに、嫌いになったり、練習が辛くなったりと。

そうなると、人を気にしすぎるのも良し悪しです。

ブログ継続の近道は、「気にしすぎない」と「適度に気にする」のバランス <No 1175>

そういった意味でいうと、「一歩先を行く人を参考にしながらも、比べるのはあくまで過去の自分」ぐらいのスタンスがちょうど良いのかなと。

仕事もあるし、他にやるべきこともあるし、練習ばかりに時間をかけるわけにもいきません。

原点に戻って、始めた頃の目標を考えてみます。

  • とりあえずレースに出てみたい
  • レースを完走したい
  • 真ん中あたりになれれば良い

そして、無事に完走することができました。

大阪城トライアスロン初挑戦。40代から始める楽しさを報告<No 1096>

レース出場後の今は、前回中止となったスイムを完泳した上で、自己ベスト更新を目標にしています。

<サービスメニュー>

<編集後記>
2月12日金曜日
4時00分起床後ルーティン
午前中、申告書2件仕上げ、1件進行中
午後からブログ更新、ジムで筋トレ&ランニング

2月13日土曜日
6時00分起床後ルーティン
午前中、e-Tax送信3件、Zoomで税額お知らせ
午後からバイク10キロ&ラン5キロ

2月14日日曜日
5時15分起床後ルーティン
午前中、夢洲にてデュアスロン
午後、帰宅、風呂、昼寝、BOSSとClubhouseでマンツーマン

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