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営業時間は誰のため?営業時間を聞かれない生き方<No 1561>

)営業時間が掲載されたボード

授業参観、お父さんはひとり

今日の午前中、娘の授業参観へ行ってきました。

授業開始5分後ぐらいに到着したところ、来られたかたは教室内に7名ほど、廊下に10名ほどいらっしやいました。

そのうちお父さん(と見受けられるかた)はゼロ。私ひとりでした。

こうした状況は保育所時代から慣れています。

昔なら恥ずかしく感じていたのでしょうが、今は、むしろ誇りに思います。

働き方改革やコロナの影響で自宅勤務のお父さんはいらっしゃるでしょう。

少なからず。

それでも、私ひとりという現状が、今の世の中を表しています。

世間に合わせることなく自由に働ける・生きられることは、改めて幸せなことだなと。

営業時間は誰のため?営業時間を聞かれない生き方

参観から帰宅し、ひと仕事終えてから年イチの健康診断を受けてきました。

診断のためプチ断食していたので、昼食後の昼寝は20分の予定が起きられず。

70分眠りに落ちていました。

事務所を借りて、営業時間を設けていたらこういった動きはできなかったでしょう。

「営業時間?」

ふと、自身のHPを見たところ、「営業時間9時〜17時」の文言がありました。

誰に向けての言葉なのか?

今日の私の動きと照らし合わせても事実と異なるところがあるので、先ほど消しました。

営業時間は誰のため?

その昔、勤務の頃は、ボスなり私なり、事務所に誰かひとりが必ずいました。

その頃は当然だと思っていましたが、今、理由を思いつくのに時間がかかるほど時代は変わっています。

  • 事務所にお客さまが来るかもしれない
  • 固定電話にかかってくるかもしれない
  • 荷物の受け取り
  • 防犯上

といったところでしょうか。

お客さまの訪問と電話番が主な理由ですが、勤務の頃でもすでに携帯電話がありました。

それでも、「携帯電話は個人もの」という意識が強かったからか、お客さまには積極的に知らせておらず、連絡があるとしたら固定電話かメールでした。

ひとりで留守番していても、訪問ゼロ電話ゼロということはよくありました。

やるべき仕事があればいいですが、特に急ぎの仕事がないのであれば、無駄な時間を過ごすことになります。

今のように、やりたいことが山ほどあれば退屈はしなかったでしょうが。

そう言えるのは独立した今だから。

独立せずに勤務のままであれば、時代は変わっても無駄な時間を過ごしていたかもしれません。

テレワークになって、会社で座っていることが仕事ではなく、なにかしら目に見えるカタチで貢献することに比重を置くようになったのは良い兆候です。

働く人に時間の裁量を与えながらも、働き過ぎない環境をつくるのが大事でしょう。

私は人を雇っていないので偉そうなことは言えませんが、自身がこの条件を保てる仕事だけを選ぶようにしています。

営業時間を聞かれなくなった

独立してから営業時間を聞かれることも、休みの日を聞かれることもなくなりました。
(HPに掲げていたからかもしれませんが)

ブログやHPといったサイト経由のお仕事をいただくようになったのが要因でしょう。

毎月や定期的な訪問件数が多ければ、こうした会話は多いのかもしれません。

サイト経由のご依頼だと、お申込みフォームで私のスケジュールを確認することができます。

お問い合わせをいただく時間は24時間いつでも構いません。

24時間対応でも、自分が事務所で電話に張り付くことはなく。

自分のタイミングで受信メールを確認すればいいわけで。

この仕組みがあるのとないのとでは、今の生き方に大きな違いがでてきます。

事務所レス、固定電話レスなら営業時間は掲げない

急ぎの仕事は、平日のごく最小限の時間で終えています。

それ以外は、運動・遊び・家族との時間に充てています。

事務所を構えていたり、固定電話をオープンにしていれば営業時間を掲げていないと時間外対応を迫られることがあります。

私のように、「事務所レス、固定電話レス」であれば、営業時間を掲げておかなくても問題ありません。

<編集後記>
9月8日木曜日
4時30分起床後ルーティーン
You Tubeスライド作成、セミナーお申し込み対応。
9/17 ブログ平日毎日続けるコツセミナー+個別相談

You Tube撮影・編集・アップ、セミナーお申し込み対応。
10/1 ひとり税理士の独立開業セミナー+個別相談

午後、ブログ更新してからプールでスイム1500m。

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