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クルマを売るなら「時間」をかけずに「交渉力」で勝負する<No 470>

)結婚記念日

娘が「ロウソクがない」と言いだしたので、
結婚式でもらった「使えないロウソク」を押入れから出してきました。

 

 

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クルマを売ると決めたなら

前回はクルマを手放すに至った経緯を語りました。

今回はクルマを売るまでの工程について書いてみます。

 

 

「時間」をかけずに「交渉力」で勝負する

クルマを購入したのが初めてなら、
クルマを手放すのも初めてです。

時間をかけずにそれなりの値段で売れる方法はないかと
考えてました。

 

まずは購入したお店で聞いてみる

クルマを売るにも相場がわからないので、
まずは購入したお店で聞いてみます。

幸い、お店は自宅から数百メートルの至近距離。

行ってすぐに調べてくれました。

走行距離、キズの有無を勘案し、提示してくれた金額は136万円。

購入価格のおよそ半額です(-。-;

1年4ヶ月の走行距離が2,710キロだったので、
もう少し高いかと思いましたが、
「新車は購入時点で価値が急激に下がるもの」との販売店でのお話に、
まぁ、そんなもんかなと。

とりあえず一旦撤収します。

 

ネットで検索

ネットで検索すると、買取業者のHPがこれでもかとヒットします。

どのHPも電話番号を入力させる様式になっています。

また、一度に10社の見積もり価格がわかる一括査定サイトなども
ありますが、ここでうっかり電話番号を入れてしまうと、
買取業社から電話がジャンジャンかかってきてしまいます。

これを避けるために、電話番号を入力せずに買取相場がわかる
サイトを探しました。

サイトが見つかり年式と走行距離を入れると、
「130万円〜150万円」と出ました。

ここで、世間の相場がわかったので、
相場の最高値を最短時間で取りにいきます。

 

業者は1社に絞る

ここでやってしまうのが、複数他社の見積もりを
同時に取ることです。

時間と体力に余裕のある方なら問題ないですが、
見積もりから引き取りまでの工程はそれなり時間がかかります。

  1. HPに入力(即電話がかかって来る)
  2. スケジュールのやり取り
  3. 当日、担当者に来てもらう
  4. クルマの査定(20分から30分)
  5. 担当者と私の交渉(10分)
  6. 担当者と展示現場とのやり取り(60分)
  7. 担当者が店舗に帰って契約書の作成
  8. 担当者が売買契約書を自宅に持参
  9. 契約書の締結
  10. 後日、クルマの引き取り

7の契約書以降の部分は、
契約に至った業者だけとのやり取りですが、
1から6までの作業を何回も繰り返すとなると、
それなりの時間がかかります。
(業者を1度に何人も集結させる強者もいるようですが・・)

よって、最大手1社に絞り査定してもらうことにしました。

その査定額は146万円。

販売店よりも10万円のアップです。

サイトで見た世間の相場は、
「130万円〜150万円」だったので、
その最大値である150万円を取りにいきます。

担当者の話によると、
新車価格が200万円台のクルマが、
中古市場で200万円台ではお得感がないので、
100万台後半になるのは必然であり。

そして、買取業社の利益を加味すると、
150万円が基準値になるとのことでした。

そこで考えました。

仮に、業者さんが146万で買い取って190万売却したら44万の利益です。

10万、20万の利益なら動いてくれないでしょうが、
30万の利益なら業者さんが想定する土俵には乗れるだろうと。

190万(業者さんの店頭価格)− 30万(業者さんの利益)=160万

当初の146万から14万アップが可能かどうか。

160万と言って反応を見ると、
あながち「ない」金額でもなさそうです。

後は、

  • パワーシート完備
  • BOSEのスピーカー
  • ステアリングヒーター
  • シートヒーター

などをアピールして自宅で待機します。

 

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「そこそこ」で満足する

今回、「お金」だけを優先するのなら、
合い見積もりでもっといい価格が出てきた可能性もあります。

ただ、私が交渉した時間は10分程度です。

交渉後は帰宅して仕事やブログをこなすことが出来ました。

結果は、160万円で契約成立。

10分で、相場の最高値プラス10万円は悪くないでしょう☆

 

 

 

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<編集後記>
2時30分起床後ルーティン
午前中、生保来客
午後から、ブログ執筆