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キャッシュレスの情報漏れが怖いなら、自分に合うものを試してみる<No 940>

)レシート

キャッシュレスの情報漏れが怖いなら

事業用であれ、プライベートであれ、支払いには現金を使わないようにしています。

現金を使わないと、自分の経理が楽になります。

現金だと会計ソフトであれ、Excelであれ、ポチポチ入力する必要がありますが、
キャッシュレスだとネットからクラウド会計でデータを取り込むことができます。

データを扱うことができると、事業だけでなく、プライベートのお金の管理もしやすくなります。

ネットバンク、クレジットカード、デビットカード、交通系カードなど、
数あるデータも一度取り込むと、二回目からは自動で科目を判断してくれます。

そうすると、こちらがやることはボタンを一つクリックするだけです。

とはいえ、生活圏内ではまだまだ現金払いのみのお店も見受けられます。

先日、横浜と東京へ行きましたが、キャッシュレス対応は関西よりも普及している印象でした。

冒頭の写真、左側のレシートはすべてキャッシュレスで、右側が現金払いです。

内訳は、

  • デビットカード 8回
  • PayPay払い 1回
  • 交通系ICカードPiTaPa 5回
  • 現金払い 2回

交通機関は新幹線を除きすべて PiTaPaで支払いました。

現金払いは、最終日にホテルのフロントで送ったクロネコヤマトの運賃と、
赤レンガで支払った手相占いの2回のみです。

手相はキャッシュレスは無理としても、荷物はアパホテルだったので可能かなと思ったのですが。

それでも、16回の支払いに対して現金払いは2回だけだったのはさすが首都圏だなと。

特に関西圏のPiTaPaが関東でも対応していることは、非常にありがたいもので。

未対応であれば改札でいちいち切符を買わなければいけません。

スーツケースを持っている状態であれば非常に煩わしいものです。

デビットカードと交通系ICカードの2枚があることで、かなり快適に過ごすことができました。

とはいえ、まだまだキャッシュレスは怖いと思っている方もいらっしゃるかなと。

自分に合うものを試してみる

クレジットカード

今回、念のためクレジットカードも1枚持参しましたが、一度も出番はありませんでした。

デビットカードとPiTaPaで、概ね済ませることができたからです。

クレジットカードはスキミングなど情報を抜き取られる可能性があるので、
変なお店では使用したくありません。

スキミング対策として、クレジット各社共ICチップを搭載したカードに切り替えています。
ICチップ入りだと、従来の磁気ストライプカードと比べて不正利用に強く
耐久性もあります。

以前は、期限満了でカードの更新時にICチップ入りカードに変更されていましたが、
セゾンカードは期限に関係なくICチップ入りカードに変更しています。

銀行のキャッシュカードも同じく、今はICチップ入りに切り替わっています。

私が所持しているキャッシュカード、クレジットカードはすべてICチップです。

それでも不安な方は、よく使うカードの限度額を低めに設定しておきましょう

限度額にはキャッシングとショッピングの二つの枠があるので、
それぞれの限度額を一番下に設定しておきます。

デビットカード

今回の旅で、最も実力を発揮してくれたのがデビットカード「Sony Bank WALLET」です。

デビットカードは、預金口座残高の範囲内で利用することができます。

口座に残高がなければ、もちろん利用することはできません。
(ごくたまに、残高不足で利用できないことも)

クレジット機能を付けることはできますが、リスク分散のため私は付けていません。

リスクを気にせず、どこでも使いたいからです。

Sony Bank WALLETはVISAと提携しているので、VISA対応のお店であれば
どこでも利用することができます。

海外でも利用できるので、ハワイへ行ったときも活躍してくれました。

 

スマートフォンのアプリと連動させると、円残高をドル残高で表示してくれるので、
銀行に行かずとも、アプリで残高を確かめてからレジで支払うことができます。

クレジットカードのように多額のお金が引き出されたり、
ショッピングに利用されることはありません。

使える金額は残高に限るので、毎月決まった額を入れるようにしておけば、
高額のお金が口座に残らず安心です。

Payアプリ

Payアプリ、レジで一番利用しやすいのがPayPayですが、
まだ、クラウド会計との連携が対応していません。

連携できないと、事業用の経費をわざわざ入力して記帳しなければならず。

そうかといって、ITやExcelを駆使して帳簿へ記入する技もありますが、
まだまだ、素人レベルではできません。

結局、プライベートの支出はPayPayで、事業用のお金はデビットカードと分けています。

ただ、現金残高を把握するとなると、
PayPayの入出金も会計に組み込んでおかないといけないので、
結構な手間ではあります。

 スマートフォンを盗まれない限り、情報漏れは今のところは大丈夫でしょう。
(運営側で漏れると防ぎようがありませんが)

<編集後記>
2時25分起床後ルーティン
4時11分から7時まで仮眠
午前中、e-Taxで所得税・消費税送信、EvernoteとDropboxへPDF保存、申告書製本、納付書作成
申告書をPDFでメール添付、セブンイレブンでネットプリント
午後、20分昼寝後ラン10キロ、ブログ執筆、夕食、朝ドラ、ブログの続き

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