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コンパスは持っているか?<No 301>

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行き先は自分で決める

 

 

 

自分の人生を生きているか?

社会に出ると学生時代とは一変します。

その最たるモノは、

   決断すること

です。

身近な家族や友人、恋人と相談することも
あるでしょうが、自分の人生を生きるのなら
最後は自分で決断します。

ただ、経験がなければ、
何を基準に判断していいのかわかりません。

今から20年前、私も自己分析なるものをしました。

名称こそ自己分析ですが、
中身は、面接対応のためのマニュアル作りでした。

自分を売り込めるぐらいの自信と能力のある学生は
一握りで後は皆、似たり寄ったりです。

そうなると、本当の自分を売り込むのではなく、
相手が欲しいと思える人材になりきることが
目的となっていました。

しかし、能力や自信のある人は、

  • やりたいこと
  • やれること
  • やるべきこと

つまり、自分のコンパスが明確にありました。

 

 

コンパスは持っているか?

経験のない時期に自分のコンパスを
持てる人は一握りです。

多くは社会人経験をして、
少しずつ自分のコンパスが出来上がります。

 

 

 

大きなコンパスと小さなコンパス

社会に出てたくさん失敗すれば、
自分の生き方を強く意識するようになります。

私もそうでした。

新卒で就いた営業職に違和感を憶え、
そこから自分のコンパス作りが始まりました。

このとき掲げた大きなコンパスは、
会計(経理)。

小さなコンパスは「英語」でした。

そこからUS CPAを知り、資料を集めます。

当時、US CPAは渡米して資格をとるのですが、
斡旋している学校も教育機関と言えるものでは
なく、ビジネスが先行しているように思えたの
で小さく舵をきりました。

方向転換して見つけたのは、簿記です。

海のものとも山のものとも
わからないUS CPAより
信用度はあります。

ここで、大きなコンパスである会計(経理)
があるので、小さな方向転換はたやすいです。

そして、やるべきことが決まれば
そこに集中して取り組みます。

簿記を選んだことで、会社経理に就職するもの
だと思っていたのですが、
小さなコンパスは税理士事務所を指していました。

 

 

これからのコンパス

大きなコンパスは「税理士」であれど、
世間の像に合わせる必要はありません。

今、小さなコンパスは

  • ブログ
  • IT
  • 相続
  • セミナー

を指しています。

しかし、5年後10年後どうなっているかは
わかりません。

自分の人生を生きるために、
コンパスは常に持っておきます。

 

 

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<編集後記>
4時30分起床後、ルーティン
午前中、メール返信、請求書発行、e-Tax送信
読書、ブログ執筆

午後から、セミナー受講
夕方から落語家講演、懇親会

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)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

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