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誰にでもできることを誰にでもできないレベルで続ける<No 1530>

)山のカフェにて

自分の持ち味を見つける

昨日、地元信用金庫向けにDX入門セミナーを開催しました。

やったことがない仕事を依頼されたときの対処法<No 1529>

AIの専門家ではない私に、どうしてご依頼してくださったのか?

考えてみると、人と違うことをやっているところが目に止まったのかなと。

人と違うと言っても、難しいこと、特異なことではありません。

誰にでもできることを、誰にでもできないレベルで続けていることです。

そこが自分の持ち味だと認識して、これまでやってきました。

誰にでもできることを誰にでもできないレベルで続ける

何かしら、人との違いをつくるのは難しいものです。

仮に何かを発見したとしても、世の中だいたいのことは先人が手を付けています。

そこで諦めてしまうと、人との違いをつくることはおろか、自分の軸や生きた証さえもつくりあげることはできません。

難しいこと、特異なことが思いつかなくても、すでにある誰にでもできることを、誰にでもできないレベルで続けることが違いになります。

私はこの発想でこれまでやってきました。

  • ブログ1500日以上平日毎日更新
  • 税理士試験合格まで15年
  • セミナー自主開催 31回
  • 半日だけ働く 5年8ヶ月
  • Excelを活用して毎日分単位でスケジューリング

ここに挙げたことは、1日だけ・1回だけこなすのであれば、どれも難しくないことです。

ブログは1日書くだけなら誰でも書けますが、100日、1000日書き続ける人がどれだけいるか?

その人のなかで時間対効果が釣り合っていないと続けることは難しいでしょう。

このかけた時間に対する効果を自分のなかで「見つける・納得できるかどうか」は、物事を継続する上で大事なことです。

そして、もう一つ大事なことは、かけた時間に対する効果を「お金だけに求めない」ということ。

マネタイズだけを目的にしてしまうと、お金にならなかったらときは確実に続きません。

上に挙げたことは、どれもお金だけを目的にしてこなかったからこそ続いたにほかなりません。

尖ってなくてもいい

尖っていればそれに越したことはないけれど、特に尖っていなくても構いません。

上には上がいますが、横や後ろを振り返ると、自分でもそこそこできていることがあります。

私が税理士試験にかけた期間は15年。

もちろん、短期間でゴールしたほうが省エネですし、その後の時間をやりたいことに費やせます。

ただ、それは結果として税理士試験のゴールに到達した人のなかでのこと。

ドロップアウトしたら、合格という土俵に立つことすらできません。

そう考えると、多少ゆっくりでもゴールに到達すれば、得られる効果は同じかなと。

短い期間でゴールした人が、その後の時間を更に有意義に使っていれば、より遠くへ進んでいますが。

しかし、ここまで挙げた前提は人と比べてのこと。

ちゃぶ台返しのようですが、人と比べずに自分の人生だけを考えていれば、遅い早いは関係ないのかなと。

石の上にも三年

この言葉、昭和生まれの私には結構重くのしかかっていました。
(新卒入社した会社を1年1ヶ月で辞めたので)

平成から令和にかけて、これだけ世の中が変わってしまうと、三年無駄に過ごしたら時代に取り残されてしまいます。

やりたいことが見つかれば、例え1日でドロップアウトしても問題ないでしょう。

人生、そんなに長くないですし。

逆に、やりたいことなら、とことん時間をかけましょう。

<編集後記>
7月26日火曜日
5時30分起床後ルーティン
ジムでトレーニング&ラン5km、セミナー準備。
午後DX入門セミナーをオンラインで開催、ブログ更新。

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