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金融公庫のコロナ融資を自宅で申請。災害特例につき変わったところ<No 996>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

 

 

反省しても後悔せずに次に繋げる

コロナウイルスの影響が出始めて以来、お客様に対して「できることは全てやっていきましょう」とお伝えしています。

  • 給付金
  • 助成金
  • 融資

国や関係機関も始めての経験なので、朝令暮改で申請要件が変更されています。

収集した情報をお客様にお伝えし、

  • 自力でできるようであれば自力で完結していただく
  • できなければお手伝いする

といったスタンスでサポートしています。

誰もが初めての経験なので、勘違いによるミスもあるでしょう。

ミスは痛いですが、反省はしても後悔せずに次に繋げるようにします。
(といっても、なにかやらかしたわけではありません)

一度経験したことは知識が上積みされて、別のお客様に対して提供できるようになります。

コロナ発生以来、

  • 持続化給付金の申請
  • 定額給付金の申請
  • 日本政策金融公庫の新型コロナウイルスによる融資(利息なし)
  • 民間金融機関による融資(利息あり)
  • 生命保険金の契約者貸付(利息なし)

など、手元資金を厚くするためにできることをやってきました。

このうち、ようやく返事のあった金融公庫から借用証書が送られてきました。

 

 

災害特例につき変わったところ

金融公庫からはこれまで2回融資を受けたことがあります。

これで3度目となりますが、今回は新型コロナウイルスによる特別貸付により、
通常とは異なるところがありました。

 

収入印紙がいらない

今回、コロナ貸付は災害特例が採用されているので、収入印紙を貼る必要がありません。

最初、気づかず収入印紙を買いに行こうとしたのですが、借用証書をよく見ると、

「災害特例につき、収入印紙の貼付は不要です」

との文言があったので貼らずに済みました。

融資の額が高額でないので、印紙代も高額ではありませんが、それでもばかにならない金額です。

 

 

無利息でも、当初は有利息

今回のコロナ貸付は無利息ですが、あくまでも「実質無利息」です。

なので当初は通常通り利息を支払うことになります。

借用証書にも利率「0.46%」と記載されています。

支払った利息は、2021年の年度末には国がまとめて返してくれます。

この辺りのことについては、公庫の方にこちらから聞いたので答えてくれましたが、
聞かないとあちらも余裕がないので言ってくれなかったでしょう。

 

印鑑証明書が必要

融資を経験したことがある人ならご存知でしょうが、融資を受けるには印鑑証明書が必要になります。(これは、災害特例にかかわらず)

住まいを管轄する役所へ行けば発行してくれますが、この時期の密は極力避けたいものです。

今、役所へ行くと定額給付金(10万円)に必要なマイナンバーの番号を聞きに来ている人でごった返しています(2020年5月)

なので、マイナンバーがあればコンビニで発行してもらいまいしょう。

並んでいる人がいなければ、2分程度でプリントされます。

 

200円ですし。

 

 

誰かのチカラになるために

  • 金融公庫と民間金融機関
  • 有事と平常時
  • 給付金と融資

種類が違えば、必要書類から実行までの期間などすべてが異なります。

経営者、士業、コンサルの肩書にかかわらず、やれることをやっておくと
誰かのチカラになれるでしょう。

 

<編集後記>
5時起床後ルーティン
朝、とあることをリニューアルするための時間に費やす。持続化給付金の申請(3件目)
営業を兼ねた資金繰りサポートをアナウンス
午後から、ラン5キロ。


 

この週末だけで本を5冊購入。積ん読が10冊に。

<娘7歳>
仕事部屋でなく、リビングにてひとりで勉強できるようになりました。

「利益を上げて、お金を残す」ためのコンサルティング

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こんな方のためにコンサルティングサービスを始めました。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

お金の流れを見える化することで、お金の悩みを解決します。

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