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思考力を鍛える3つのサイクル「考える」「書く」「話す」<No 1018>

娘「〇〇ちゃん(自分)に似てる!(^^)」

考える時間はあるか?

常々、忙しくならないようにしています。

忙しいと落ち着いて考える暇がないからです。

忙しいという字は「心に亡くす」と書きます。

自分のキャパを超えて働くと、まさしく心をなくします。

  • 本当にやりたい仕事なのか?
  • 今しかできないことがやれているか?
  • 無理していないか?

 

こういったことを考える余裕すらなくなります。

そういう私も勤務時代は目の前のことで精一杯でした。

営業時代は13時出勤22時退勤だったので、仕事以外ほぼ何もできず。

午前中に簿記2級を受けに大原へ行きましたがメンタル的に続きませんでした。

事務所勤務時代は試験と論文でトータル15年かかったので、税理士になること以外のこにアタマを使えませんでした。

仕事も目の前にあるモノを片っ端から手を付けていたので、段取りも何もありません。

結局、残業や土日出勤で帳尻を合わしていました。

独立してからは一転し、忙しいと言わないでいい状態を目指しています。

  • アポは1日1件まで
  • 午前中だけ働く
  • 前日までにその日のタスクを決めておく

実行すると心穏やかに過ごすことができます。

心穏やかに過ごせると考える時間が増えます。

考える時間が増えると、考えたことを文字にしたり話したりする余裕が生まれます。

「考える」から「書く」「話す」へ

考える

ふと思いついたことは、10秒程度したら忘れてしまいます。

なので、すぐに書き留めます。

自宅であればパソコンに、外ならスマートフォンのメモ機能へ。

外出中であれば電車に乗ってぼーっとしているとき。
自宅だと歯磨きをしているときや、食事をしているときに思いつくことが多いです。

昔、Windowsのハードをメンテするときにデフラグを利用していましたが、そんな感じです。

デフラグは、データを整理してあいだの隙間を埋めていきます。

ぼーっとしていると、記憶と記憶が繋がってやるべきことにはっと気づくことがあります。

常にアタマを使っていると、こうした偶然のつながりが起こりません。

余暇をインプットやアウトプットに費やすのも大事ですが、惰性でインプットやアウトプットはしません。

テレビは見ませんし、SNSもほとんど見ません。

書く

考えているだけだと、堂々めぐりで終わるので文字にします。

よくやるのは嫌な思いをしたときに、ただ頭で考えているだけではなく、やらないことリストに書いてみます。

文字にしてみると、上っ面でなく事の真相が見えてきます。

同じようなことがブログを書くときにも起こります。

アタマで理解しているから書けると思ったネタが意外と書けないことが多々あります。

だからといって、そこで手を止めてしまうということはありません。

わからないことは、その場で調べて補います。

そうすることで、より詳しい記事になりますし、自分の勉強にもなります。

考えながら文字にしていくので、強い記憶として残ります。

記事にしておけば、忘れた時にその記事を見ればわかります。

こういったブログを備忘録として使うこともできます。

ブログを書き始めると、最初は長い文章を書こうとしていましたが、今は逆です。

書いた文章に付け加えることは少なく、大幅に削っていきます。

文章は無駄な部分を削ぎ落とすと読みやすくなります。

メールを書くときも同じです。

ブログを始めるまでは、長い文章を書いていました。

長い文章になると論点が複数になりがちです。

論点が複数になると、3つめ以降の内容を読む側は記憶していません。

今は論点を一つだけにしています。

最も短いメールだと、本文には何も書かずにタイトルに「了解しました(本文なし)」と書くこともあります。

会って話す機会が少なくなった今、文字でのやり取りを磨きます。

話す

会って話す機会は減りましたが、ZoomなどWeb会議システムを使えば会わずに顔を見ながら話せます。

 訪問がZoomになり、セミナーもZoomになりました。

同じ話すでも、リアルとネットでは多少違います。

メリットは、ホーム状態で互いに話すことができるので緊張感が薄まります。

  • 自宅から
  • 普段使っている椅子に座り
  • 慣れたPCを使って

会話ができます。

そのためか、どなたもリラックスされています。

セミナーだと、慣れない会場で初対面の人に会うので誰しも緊張感があります。

また、リアルに比べてネットだと質問事項が多いこともお客様側にとってはメリットかと。

リアルのセミナーであれば、会場の使用時間が限られていることもあり、参加される方が気を使って質問を最小限にとどめてくれているのかもしれません。

逆に、ネットのデメリットも多少あります。

実際にその場にいないので、空気感を共有できません。

  • 息遣い
  • 視線
  • 仕草

が感じられないと、自分のペースで話してしまいがちです。

そのため、ネットで話すときはリアルで話す以上に相手の状態を知る必要があります。

暇が未来をつくる

こうして記事にしてみると、まずは「考える」から始まっていることに気づきます。

考える時間がないと、ブログネタ(書く)もセミナーネタ(話す)も思いつきません。

考える(暇)が未来をつくります。

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
面談の準備、佐川急便にMacの集荷依頼、証ひょうリーダーで領収書をスキャン

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