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自分のことは話さない。 話に困ったときは、質問の数を多くしてみる<No 916>

 

)大経大教室の帰り

 

 

自分のことは話さない

近頃、外に出る機会が多くなり、人と話す機会も増えました。

そんななか、色んな方々と話していて気づいたことがあります。

「自分のことは話さない方がいいな」と。

以前、読んだ本のタイトルにもこうあります。

「自分のことは話すな」と。

自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術 (幻冬舎新書)

 

 

話に困ったときは、質問の数を多くしてみる

話をするのが苦手な人もいますが、そういう方も含めて人は自分の話を聞いて欲しいものです。

自分が話したいのに、一方的に話されると滅入りますし、
逆に、自分が話して相手から反応がなければ気分は下がります。

積み木を重ねるがごとく、互いにバランス良く話せるのが一番いいのですが、
いつも上手くいくわけではありません。 

初対面や出会って日の浅い方だと、相手の考えがわからないので難しいものです。

では、どうすれば嫌な思いをせずに会話を続けられるのか?

困ったときは、質問の数を多くしてみます。

 

まずは質問から入ること

まずは、質問から入って相手に話してもらう機会をつくります。

このとき、自分は聞き役に徹します。

自分のことを話すのは、相手に聞かれたときだけ。

通常、会話のキャッチボールができる方なら、程よいタイミングで質問してくれるものです。

相手からの質問がまったくなければ、相手の方は自分に興味がないということ。

そのときは、潔く引き下がりましょう。

ただし、相手の方がクライアントであれば話は別です。

クライアントのお困りごとを解決するのがこちらの仕事なので、
質問の有無に関わらず粛々と仕事を進めます。

いけないのは、本来有料である相手のサービスや情報を、
対価を支払わずに聞き出すこと。

ビジネスに入る前段階では、「相手のサービスに触れていないか」
慎重になる必要があります。

 

自分の聞く姿勢

話していて、相手の表情が変わらなかったり、
相槌がなかったりすると気持ちよく話せないものです。

なので、自分が話を聞くときは、

  • 相手の目を見る
  • 適度な相槌
  • リピートする
  • 同じ言葉を使う
  • リスペクトの気持ち

を大事にしています。

表情、姿勢、態度は知らず知らずのうちに相手に伝わるものです。

話しやすい空気づくりは聞く側の責務と言っても良いでしょう。

注意すべきは、途中で自分の意見を述べるのではなく、相手の話が続く限りは最後まで聞くこと。

自分の意見を述べるのは、相手に聞かれてからぐらいで良いでしょう。

 

相手の聞く姿勢

自分の聞く姿勢は、自分で直すことができますが、相手の聞く姿勢を整えることはできません。

できるのは、相手が聞く姿勢になるまで待つこと。

そして、相手が聞く姿勢になるまで質問を続けます。

 

 

皆が家族ではない

自分が残念な気持ちになるときって、

  • 相手が聞く姿勢になっていないのに
  • 自分が意見を述べたとき

であることが常です。

皆が、家族のように接してくれるわけではありません。

相手が聞く姿勢になるまで、質問し続けるのも答えの一つかなと。

もちろん、やりすぎ注意です。

 

<編集後記>
2時05分起床後ルーティン
3時13分から6時34分まで仮眠
午前中、個別相談問い合わせ対応、資料請求、データ移動、年末調整、記帳指導、顧問契約締結
午後から、ブログ執筆


<ラン&バイク>
風邪でお休みm(_ _)m

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