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税理士になるまでと、なった後。ドロップアウトせずに続けるには?<No 958>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)バイク用ライトを前後に装着

 

 

ドロップアウトせずに続けるには?

受験専念時代、法人税法のクラスで模試の答案が返却される時、
いつも最初の方に名前を呼ばれていました。

薄々気づいていましたが、そのクラスでは点数が低い順に答案が返却されていたのです。

講師はそのことを公にしませんでしたが、
返却中の後半あたりから「ここからが合格点の方です」と言えば誰でも気づきます。

29、30歳で進学塾のようなことをされてなかなか凹みましたが、
その頃は、「できる人に揉まれて強くなろう」と耐えていました。

その年の結果は惨敗で、そこから合格まで更に8年かかりました。

その年と合格した年で何が違ったのか?

成績が上がっていたのは当然ですが、比べるものが他人から自分に変わっていました。

専念の頃は、できる人と自分を比べていましたが、
合格した年は過去の自分しか見ていませんでした。

比べる対象が他人から自分に変わると精神的に落ち着きます。

できる人と比べると、最初からハンディがあるので負ける確率は当然高く。

一方、過去の自分であればそこまでの差はありません。

成績が伸びたら努力の成果だと思い、下がったら何が原因か問うだけです。

戦う相手を過去の自分に設定すると、ドロップアウトせずに続けられる可能性は高まります。

 

 

税理士になるまでと、なった後

税理士というゴールにたどり着いた後、そこからどういう道を歩むのか?

  • 同じ職場にいるのか
  • 転職して勤務を続けるか
  • 独立するか

道は人それぞれ、自分が選んだ道を正解にするために努力するだけです。

同じ職場で働くことができれば給料をもらいながら穏やかに過ごすことができます。
(そんな環境が少ない業界ですが)

人によっては組織の中にいた方がより大きな仕事ができるし、
また、周囲と協力できることに魅力を感じている方もいらっしゃいます。

組織が苦手でドロップアウトした私からすれば、
こういった方は能力があってすごいなと感心します。

では、独立が良いのかというと、そういうわけではなく、
安定していなのでリスクもあります。

ここで、独立前後の流れをトライアスロンに例えてみます。

 

受験はスイム

まず、受験時代がトライアスロンの最初の種目であるスイムに当たるかと。

泳ぎ切った後、ゆっくり食事をとりながら合格を祝うのもありでしょう。

合格まで結構な時間がかかるのでお腹は空いていますし、
一つ目的を達成しているから、当然美味しいはずです。

物足りなければ、その先に独立というバイク種目があります。

 

独立というバイク

多くの方が自転車には乗れるでしょうが、バイクをクリアするにはそれなりに大変です。

  • 売っている店を見つける
  • バイクの知識を得る
  • 購入資金を用意する
  • 購入する
  • 乗り方を学ぶ
  • 装備を揃える
  • 練習する
  • 大会にエントリーする

大会出場までの道のりは長く。

それでも、トライアスロン用のバイクは相当速く走ることができるので、
通常の自転車では味わえないスピード感や加速力を楽しむことができます。

加えてハードな練習を終えると、心地いい達成感を味わうことができます。

合格というスイム、独立というバイクを終えてゆっくり飲みに行くのもいいでしょう。

 

更にランで自分を磨く

更に自分を追い込みたければ

  • ブログ
  • セミナー自主開催
  • 執筆

というラン種目があります。

これらは、合格や独立だけでは身につくものでありません。

自分であえてその場に立って取り組まなければいけません。

ブログにしろセミナーにしろ、始めたとしても続けるのが難しく。

ブログを毎日(平日毎日)書き続けるのは大変ですが、
不定期で書くのはそれ以上に難しいことだと思います。

というのも、続いているブログの多くは定期的に書いているものが多く、
不定期で書かれているものの多くは更新自体が止まっています。

「いつ書く」と、更新する日時を脳にインプットしていれば更新しやすいですが、
不定期だと書く体制に自分をもっていくことが大変です。

1度途切れてしまうと続けられないのはこのあたりが原因なのかと。

セミナーも、最初から魅力のある文章を申し込みページに書けたり、
尖った企画を打ち出せる方はほんの一握りです。

常にお申し込みがあるわけではないので、凹んで募集をやめてしまうこともあるでしょう。

それでも、私が続けているのは他人と比べていないからです。

ブログにしろセミナーにしろ何にしろ、できる先人と比べて凹んでいると
カラダがいくつあっても持ちません。

できる先人からは、いいところをパチって(ちょうだいして)勉強させてもらいます。

 

<サービスメニュー>

チャレンジすると次が見える

独立するだけで新たな世界が開けます。

新しいことにチャレンジすると、さらにまた大きな世界が見えてきます。

そこで怖気づいて引き返してしまうのか、それとも自分の足で進んでいくのか。

小さな一歩でも毎日進み続けてみます。

振り返ると、結構長い距離を歩いてきたのが分かります。

 

 

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、最後の申告をe-Taxで送信、保存・印刷・製本・整理。明日の訪問準備。
準確定申告書作成
午後、昼寝をしてからバイク14キロとラン5キロ。


妻の突発性難聴、早めに診てもらったおかげで日増しに回復しています。

ご心配おかけしました。

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