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JDLで法人地方税申告。JDLソフトからeLTAXまでの流れ<No 332>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

 

 

 

 

電子申告で効率化

2016年の11月に独立してから、
電子申告の便利さに恩恵を受けています。

  • 税務署まで行かなくていい
  • 列に並ばなくていい
  • プリントアウトも省略できる
  • 時間を気にしなくていい

当たり前のことを幸せに感じています(^^)/

20年近く前のこと、
今はなき大阪梅田の中央郵便局に、
当時の事務所の番頭と、
法人税申告書を持って、
深夜0時前に並んだことがありました。

当時は20年後にこんな便利な機能が
世に出るとは思いもしませんでした。

 

 

eLTAXがイケてない

独立以来、e-TaxソフトはJDLを
利用しています。

会計・税務にJDLを利用しているので、
そのままの流れです。

これまで利用した感想は、
「法人地方税が超絶使いづらい」
です。

これは恐らく、JDLに限ったこと
ではないのでしょうが。

国税(法人税・所得税)は、
申請から提出まで全ての手続きを
JDLソフトの中で完結出来るのですが、
法人地方税(法人事業税、法人都道府県民税
法人市町村民税)はそうもいかないのです。

理由は、最初の申請時に、
「eLTAX(地方税ポータルシステム)」から
登録しなければならないからです。

そして、このサイトが超絶見づらい。

利用する側の立場にたっておらず。

恐らく、作り手側は、
「これも書いておかないと、あれも書いておかないと」
とこちらのことを思ってのことでしょうが。

結果、全くこちらに伝わりません。

是非、大手民間組織から人材を登用されることを願います。

 

 

利用届出(新規)作成

法人地方税を電子申告するには、
利用者ID(地方税)を取得する
必要があります。

私が利用している税務ソフトは、
JDL IBEXクラウド組曲major。

このソフトの「電子申告システム」から入ります。

 

「電子申告システム」に入り、
「地方税申告」-「納税者登録」を選択すると、
次の画面が表れます。

ここで「新規利用届出作成(地方税)」を選択します。

選択すると、利用者IDを取得するために、
外部サイトであるeLTAX(地方税ポータルシステム)
に移ります。

ここで、頭の切り替えが必要になります。

整理すると、

  1. 最初いたのが、「JDLのソフト内」
  2. これから行くのが、「eLTAX(地方税ポータルシステム)」
  3. そして最後に「JDLソフト内」

と移ることになります。

何ともややこしいです。

ややこしいので、
今日はこれまでにします。

つづく

 

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<編集後記>
6時起床後ルーティン。ルーティンとは
午前中、法人税申告書作成、e-Tax送信、eLTAX送信
午後から、ブログ執筆

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