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税法科目で合格率を上げるなら、初年度でも「年内完結」でスタートダッシュ<No 107>

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税法初年度の不安を自信に変える

税理士試験の受験生は、通常、簿記論・財務諸表論の受験後、次は税法科目に進みます。

専門学校の初学者クラスは、試験直後の9月から翌年の本試験に向けて、授業が始まります。

ここで選択必修科目の法人税・所得税にするのか、あるいはミニ税法から始めるのかを選ぶことになります。

そして、通常の授業は4月までに終了し、直前期の5月からは答練(試験形式の授業)が始まります。

このとき、上級クラスと合流して、初めて受講生全体の中での自分の成績がわかることになります。

ですので、それまで初学者クラスでいくら良い成績をとっていても、上級クラスの生徒が入ることに

よって、成績が全体の平均以下になることもあります。

これらのことから、世間では、「税法は一年で受からない」とはよく言われます。

そうは言っても、これからせっかく一年間を税理士試験に集中するのに、受からないことを前提に

一年を過ごすことは、建設的ではありません。

税法初学者の多くが不安に感じていることは、

  • 上級生(経験者)に勝たなければならない
  • 全体像がつかめない
  • その科目が自分にむいているのかがわからない
  • 「初学者は直前期にのびる」は本当なのか?
  • どれだけインプットするのかわからない

これらの不安を払拭するために有効な方法が、税法初学者でも「年内完結クラス」を選択することです。

 

 

年内完結で学べるメリットは多い

「年内完結クラス」は、本試験経験者を対象とし、初学者クラスが直前期までの8カ月で学ぶことを、

半分の4カ月で学びます。

勿論、倍のスピードで学ぶことになるので、授業もさることながら授業後のインプットをこなすこともかなりきついです。

しかし、初学者でもこのクラスを受講するメリットはあります。

  • 年内に一回転するので、全体像が把握できる
  • 自分に合っている科目かどうかが確認できる
  • 年明け1月から経験者に追いつくことができる
  • プレッシャーを前倒しで体験できる

そもそも、「キツくない」「プレッシャーのない」科目なんてありません。

どの科目を選択しても、本試験までの道のりは長くて辛いものです。

そうであれば、一度そのキツさやプレッシャーを早期に体験することにより、「経験者」になれば良いのです。

 

また、このクラスは経験者対象クラスなので、受講生のレベルも高くなります。

レベルの高いクラスメイトにもまれることにより、ワンランク上に引き上げてもらいます。

例えるなら、「余裕の成績で入学した普通校」より、「ギリギリの成績で入学した進学校」を選ぶのです。

ギリギリの成績で入学した進学校では、常に成績下位でいい気分には浸れませんが、

自分のお手本となる「猛者たち」が身近なところに存在するのです。

私の高校時代がそうでした。

成績は下から数えた方が、早かったです。

しかし、勉強するスタイルを学べたのもこの時です。

 

 

試験勉強も「効率的」かつ「効果的」にこなす

私が、これらのことを出来ていたかというと、全く出来ていませんでした。

当時は、周囲に受験生は一人もおらず、全く手探りの状態でした。

そして、なんといっても、法人税法からスタートしていますので、その要領の悪さはご理解いただけるでしょう。

ですので、自分が経験した失敗を、これからの受験生に伝えていくことが大切だと感じています。

税理士になるためには、「効率的」かつ「効果的」な勉強方法を身につけましょう!

 

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