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脱 電話思考ならやっておく。お願いしない着信の減らし方<No 1275>

)郵便ポスト 連絡手段の一つです。

「かけないでください」とは言いづらい

独立してから、電話を利用する頻度が減りました。

自分から発信することはほとんどなく、待ち受けがメインです。

ここ数年、オンラインミーティングが盛んになったのも追い風となりました。

電話を使わない主な理由は、進行中のタスクが止まってしまうから。

スケジュール通りに動いていても、電話一本受け取るとその後のスケジュールがあとにずれてしまいます。

そしてもう一つ、タスク中断後、脳が元の状態に戻るまでそれなりの時間がかかることも。

最悪なのは、浮かんだアイデアを忘れてしまうこと。

忘れたアイデアが戻ってくることはありません。

自分が苦手なことなので、こちらからはしないようにしています。

とはいえ、電話が苦手といっても、それを周囲に話すことはありません。

世の中が脱 電話思考に向かっていても、私を含めてまだまだ少数派でしょうから。

「電話をかけないでください」とは言いづらいですしね。

周囲に話さずして、電話の頻度を下げるためにしていることがあります。

お願いしない着信の減らし方

別の通信手段を紹介する

電話以外の連絡手段を相手の方から提案してくれることはありません。

電話をかけてくる人は、何も言わなければその後もずっと電話です。

脱 電話にしたいのであれば、こちらから別の通信手段を提案してみましょう。

  • メール
  • ショートメール
  • ChatWork
  • Dropbox共有

など。

知らないだけで、意外と快く移行してくれるものです。

電話に強い依存がある場合を除けば、7割くらいはメールでやり取りしてくれます。

パソコンを利用されない方、ご年配の方はメールを使わないことが多いので、そういう方にはショートメールを紹介します。

ショートメールは、携帯電話の番号がわかれば、その番号を使ってメールのように文字でやり取りできます。

通常のメールのようにデータの添付はできませんが、ショートメールができると電話を回避できます。

Slackのような高度なビジネスチャットも魅力的ですが、このゼロからイチになることの方が価値はあると感じています。

ITリテラシーのある方だと、メール+αとして、ChatWorkやDropboxでのデータ共有なども活用していただいています。

新たな通信手段の提案は、一度断られても滅気てはいけません。

定期的に別の手段を提案してみましょう。

ホームページに書いておく

前述の通り、「電話をご遠慮ください」とは面と向かっては言いません。

代わりにホームページにその旨を書いています。

表現は「絶対ダメ」とは書かずに、メールや対面でお話することを推奨していますと。

さらに、「緊急時はご遠慮なく」とも書いています。

ホームページに書いていることをあえて話したことはありませんが、お客さまやお申し込みいただく方はどこかのタイミングで見ていただけているのかなと。

独立してから、徐々に電話の鳴る頻度が減っていき、今、お客さまからの着信はゼロになりました。

電話に電話で返さない

かかってきた電話に対して電話で返していたら。

電話でのやり取りはエンドレスに続きます。

そうかといって、とらずに放置していたらクレームになるでしょう。

これを回避するために、電話がかかってきたら、別の方法で返信します。

  • 名刺にアドレスが書いてあればメールで
  • 携帯からかかってきたらショートメールで
  • 固定電話しかなければ、FAXでもいいでしょう

実際、FAX&郵送オンリーでやり取りしているお客さまもいらっしゃいます。

「ネガティブ」なお願いよりも「ポジティブ」な提案

電話が苦手なことを、口に出して言うことはありません。

言葉にすると角が立つので。

電話をやめてもらうというネガティブな言い方よりも、新しい手段を紹介するポジティブな言い方の方が互いにいいかなと。

究極は、会ったときに話してもらうのが一番ですが。

<編集後記>
7月8日木曜日
6時00分起床後ルーティン
源泉納期特例、PCdesk(DL版)でデータチェック。
先月分の資金繰り(自分の)をキャッシュフロー表で作成。
マインドノードでセミナーネタをチェック。
午後は、ランニングでプールまで(SWIM 1500m)
帰宅してからブログ更新。

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