「ブログがあるから仕事ができない」「仕事があるからブログができない」。卵が先か、鶏が先か?<No 447>

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卵が先か、鶏が先か?

今から20年ほど前、初めてこの業界に入りました。

当時の事務所の番頭に言われて
わからなかった言葉があります。

  • 「あいの日」
  • 「テレコテレコ」
  • 「卵が先か、鶏が先か」

「あいの日」は、大阪弁で「普段の日」や「平日」を指します。

「テレコテレコ」は、やり取りの行き違い。

これらは話の前後で理解できたのですが、
「卵が先か、鶏が先か」はなかなか理解できませんでした。

当時のネット普及率は限りなく低かったので、
ググれなかったのです。

 

 

「ブログがあるから仕事が『より』できる」ようになる

転じて、繁忙期と言われる今、
ブログと仕事の兼ね合いが難しいところでもあります。

 

「仕事があるからブログができない」

独立する前に、言われた言葉があります。

「ブログを毎日書いている税理士って仕事がないんでしょうね」と。

仕事があれば、ブログなんてやってる暇はない。
そう考えるのが普通でしょう。

ただ、何よりも仕事を第一にしていては、
人生仕事だけで終わってしまいます。

永遠の命があれば別ですが。

逆に、仕事だけをしている人から、
5年後、10年後に自分が何をしていて、
「そのために今、何をしているのか」という言葉を
あまり聞くことはありません。

 

 

「ブログがあるから仕事ができない」

既にブロガー思考です。

ブログを「アウトプットの1つ」という位置づけから
仕事もしくはそれ以上に位置づける考え方です。

ただ、仕事がやりたいのにできないのであれば、

  • 仕事を効率化する
  • 仕事を減らす

などして、仕事とブログを両立しましょう。

最近読んだ、これなんかは
アウトプット重視でブロガー思考の方にはしっくりくるかもしれません。

言葉がややキツいところもありますが・・

「自分」を仕事にする生き方
はあちゅう
幻冬舎 ( 2017-12-20 )
ISBN: 9784344032293

 

 

 

 

「ブログがあるから仕事が『より』できる」ようになる

私の場合、ブログを平日毎日書くために、

  1. 仕事は午前中で終わらせる
  2. 仕事を午前中で終わらせるために、4時半に起きる
  3. 4時半に起きるために21時半に寝る
  4. 21時半に寝るために、18時に夕食をとる
  5. 18時に夕食をとるために16時半までにブログを書き終える
  6. 16時半までに終えるために、13時からブログを書き始める

というふうに、ブログが生活のいいアクセントになっています。

おかげで、この時期でも

  • 土日に仕事をせず
  • 観たいオリンピック競技はすべて観て
  • 読みたい本はすべて読んでいます

毎月目標の10冊も読了できる見込みです。

 

 

ブログは人生の羅針盤

ブログを書くにはネタが必要です。

ネタを集めるにはアンテナを張りながら、
常にインプットが必要になります。

そうしてインプットしたものを、
アウトプットする。

誰かのためにしたアウトプットは、
その言葉がそのまま自分のためになる。

ブログを書くことは、単なるアウトプットだけではなく
自分の生き方を言葉にして、
自分の生きる道を指し示す羅針盤の役割を果たします。

 

 

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<編集後記>
5時30分起床後、MIT
6時23分からルーティン
午前中、決算チェック、決算仕上げ
午後から、ブログ執筆、読書、オリンピック観戦