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電話を使わない私が、使わざるを得ないとき<No 434>

)歴代携帯

 

 

固定電話は鳴らさない

税理士登録には電話番号が必要です。

昔は固定電話でなければならなかったようですが、
今は携帯電話(スマートフォン)でも問題ありません。

ただし、一筆書く必要があります。

私は一筆書いて携帯を事務所番号にしました。

固定電話の番号を表に出さないことで、

  • 固定電話はほぼ鳴らない
  • 家族が着信音に反応しなくていい
  • 携帯をバイブにしておける

などのメリットがあります。

こうして、固定電話から携帯電話にシフトした上で、
携帯電話自体の利用も控えるようにしています。

 

 

電話を使わざるを得ないとき

携帯に電話がかかると、
それまでの思考や作業が止まります。

これを排除するために、独立当初から

  • PCメール・ショートメールの利用
  • Dropboxでのデータ共有
  • 会ったときに話す

ことを事務所の特徴に挙げています。

こうして、お客様や関係者には脱電話を
お願いしているにもかかわらず、
自分自身が電話をかけることが未だにあります。

 

着信に対する折り返し電話

事務所の特徴として挙げていても、
100%自分の思い通りにはいきません。

  • 税務署・役所
  • 税理士
  • 保険会社

などからかかってきます。

私の電話に出る基準は、

  1. 進行中の思考や作業より大事な電話である
  2. 出た方が後々スムーズに事が運ぶ

ことです。

そして、電話に出なければ
後ほどこちらから折り返さなければなりません。

そこで可能であれば、メールを利用します。

PCメールを知らなくても、
相手がスマートフォンならショートメールが届きます。

さすがに、税務署や役所への連絡手段は電話に限るので、
こちらから折り返すことになりますが。

ただし、電話帳に登録された官庁の番号であれば、
諦めてその場で電話に出ます。

官庁にかけ直すとピンポイントで出ないので。
(当然ですが)

今後、官庁とのやり取りがITにより効率化されることを
願います。

 

税務に関するこちらからの問い合わせ

税理士は万能ではありません。

高度な判断が必要なときには、
複数他者の見解を求めることもあります。

税理士会本会の業務相談室、
税務・法律審理室、
税務署への個別照会など。

これらは基本、電話によらなければなりません。

事の成り行きで面接にもなりますが、
メールやデータの共有なんて便利な
機能はありません。

将来的には、AIで事案に該当する条文や判例が
瞬時に提供されるサービスができることを願います。

 

家族と話すとき

電話を排除すると言っても、
すべてなくすわけではありません。

家族や両親の声が聞きたいときは、
電話をかけます。

  • 家族にとって良い知らせ
  • 緊急の知らせ

など。

まあ、一番いいのは
「会って話すこと」でしょう。

 

 

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<編集後記>
4時48分起床後、ルーティン
午前中、申告書e-Taxで送信、請求書作成・送信
午後から、ブログ執筆