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Googleアラートで情報収集。アンテナを張っても、検索はしない<No 322>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

 

情報収集

ひとりビジネスを始めると、
組織でないので誰からも情報は
もらえません。

ですので、情報は自分で取りに
行きます。

そのためには、日々アンテナを
張っておく必要があります。

  • 新聞
  • 書籍
  • 雑誌
  • ニュース

などのアナログなものから、

  • ブログ
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

などデジタルなものまで。

アナログは、
「情報が確かだけど、範囲が狭く」

デジタルは、
「信憑性に難ありだけど、範囲は無制限」

などそれぞれメリット・デメリットがあります。

自分が実際に利用してみて、
その出来不出来を感じてみればいいでしょう。

 

 

検索せずに、好きな情報だけ集める

デジタルは手軽で便利なのですが、
反面、ネットの海をいつまでも彷徨って
しまうこともあります。

Facebookは去年から、
Twitterは今年から始めました。

最初はわけもわからず利用していたのですが、
慣れるとハマってしまいます。

理由は、

「興味のある人とだけ、繋がることができる」

からです。

ですので、FacebookやTwitter上の文字
だけでなく、そこからその方のブログへ
入ることがよくあります。

これはこれで、有益な情報も多いので良いのですが、
自分の意思に反して時間オーバーしてしまうこと
があります。

 

Googleアラートで情報をピンポイントで集める

この点、Googleアラートならネット上の欲しい情報を
掻い摘まんで拾うことができます。

Googleのアカウントがあれば誰でも無料で
利用出来ます。

アカウントがなければ、まずはアカウントを
作りましょう。

アカウントが出来たらサービス一覧から
Googleアラートを選びます。

 

Googleアラートを選ぶと次の画面になります。

まず「アラートを作成」に、自分の欲しいワードを入力します。

 

そして、自分好みにカスタマイズをします。

ペンのマークをクリックすると、
それぞれの詳細設定が出来ます。

 

配信時間

配信時間を決めることが出来ます。

マイ アラートの右にある「設定ボタン」で調整します。

 

 

頻度

頻度は、

  1. その都度
  2. 1日1回以下
  3. 週1回以下の

三択です。

その都度だと、めんどうなので、
1日1回以下にします。

 

 

ソース

情報源は、

  1. 自動
  2. ニュース
  3. ブログ
  4. ウェブ
  5. ビデオ
  6. 書籍
  7. ディスカッション
  8. 金融

から選択出来ます。

これも自動だとかなりの量になるので、
ニュース、ブログ、ウェブぐらいに
しておきます。

私はこれに「書籍」を加えました。

 

 

言語・地域

言語は日本語。

地域は、「すべての地域」。

日本国内のみの情報に限定したければ、
「日本」に設定します。

 

 

件数

件数は、

  1. すべての結果
  2. 上位の結果のみ

の二択です。

すべての結果だと、
自分で検索しているのと変わらないので、
「上位の結果のみ」で数を限定します。

 

 

「メールで通知」OR「RSSリーダー」へ

配信先で、通知方法を選択出来ます。

  1. メールで通知
  2. RSSリーダー

FeedlyなどのRSSリーダーを利用している方なら
そちらに通知がいきます。

私は利用していないので、メール通知を選択しました。

 

 

情報の数を限定

メール選択をすると、
設定した時間にメールが届きます。

ただし、メールが届いてもすぐには見ません。

空いた時間を確認して後ほど見るように。

確認したら、

  • 捨てる情報と
  • 残す情報に

分けます。

残す情報は、受信メールをそのままEvernoteへ保存。

 

ウェブで保存したいなら、
Evernote Web クリッパーを使いましょう。

 

Evernoteなら全文検索が可能なので、
探す手間も省けます。

効率化のためのデジタルツール。

ミイラ取りがミイラにならないようにしましょう。

 

 

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<編集後記>
5時20分起床後、ルーティン
午前中、家族で日用品を買い物
午後から、ブログ執筆(所要時間 2時間16分)

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